一人
お弁当を手渡して、毎朝恒例のお見送り(^-^)/
あぁ・・なんだか今週は・・・長・・・(´□`。)!!
彼と一緒に居る時は大丈夫なのに、離れる時間になるとドッと疲れが・・・。
彼の試用過ぎで慢性的な薬切れかしら(σ^_^;)ハハ・・
『う、うっ
終わったよ~めっちゃ忙しかった
』
「R~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。疲れた~」
疲れきった彼が帰宅。
よ~しよしよし、今日も頑張ったね~お疲れ様。
頑張った彼へのご褒美は今日も王子様ごっこ(^3^)/
夕食の後、お風呂の用意をして彼の頭と体をごしごし洗う。
「R~すげ~気持ちいい~(´▽`)癒される~」
彼の安心した顔を見ると笑顔になれる。
耳掻きをして、爪きりをして、眉を整える。
「R~俺またRになんでもしてもらっているね~」と彼の言葉に嬉しくなる。
必要としてよ。もっともっと。
私が居ないと寂しいって、困るって、そう言ってもらって自己満足しているんだからさ( ´艸`)テヘ
すっかり元気になった彼の後ろ姿を見つめていると急に眠気が襲ってくる。
まだ眠りたくないのに、もっと彼とお話がしたいのに~o(;△;)o
眠さに勝てずに結局撃沈。
お布団を掛けてくれる彼の優しい気配を感じながら、すっかり眠り続けてしまいました。もったいない・・・。(´д`lll) アア・・
傍に居るのに、こんなに近くにいるのに、ときどき寂しさを感じるのは何故だろう。
愛してもらって、大事にしてもらえて、なのに不安になるのは何故だろう。
彼と一人で生まれたかったな。
そうすれば離れること無く、同じ苦しみも、楽しみももっと共有できたのに。
・・・なーんて考える、私はやっぱり幸せなのかな(*´σー`)