自己申告 | 「R」の季節

自己申告

「R~~~オ・ハ・ヨ~| 壁 |д・)」

コソコソ様子を伺いながら彼が到着。

理不尽な八つ当たりが再発する私←鬼


「・・・・・・・オハヨ(-з-)」

朝食の目玉焼きを焼きながら、そっけなく対応すると(((゜д゜;)))ハッ←こんな顔をした彼が「R~昨日のメールどういう意味~(ノДT)」「R~怒っているの~」「R~どうして~ごめんね~」子犬のようにまとわりつく。

・・・・理由もわからないのに、とりあえずって謝らないでよ(◎`ε´◎ )プン

「メールに気付かなくてさ(>_<)Rからメール来ると思っていなかったし・・・」って・・・「帰ったらメールして」

って言ったのは彼の方じゃんヾ(。`Д´。)ノムキー


けどね・・・やっぱり悪いのは私なんだよ。

勝手に不安になって、勝手に心配して、勝手に安堵して、勝手に怒っているのはいつも私の方。

つきあいが長い分、色んな彼が見える。

だからこそ、もっとちゃんと、私も伝えなければならないんだよね(ノ_-。)


『終わったよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。めちゃめちゃ疲れたよ~(>-<)うぇ~~んしょぼんRもお疲れ様ニコニコ


彼が帰宅して夕食。

「後片付けは俺がやるからRはまったり休んでいてね~」

食器を持ってキッチンに立ってくれる彼。

その後お風呂の用意もしてくれる、相変わらず甘々の働き者( ´艸`)

「お風呂に入ってから~」と言っているのに、ガッツリ羊さんを試食する、食いしん坊の狼さんですが(///∇//)←バカ


ベッドでDVDを見ながらいつの間にか眠ってしまった私達。

いつも「眠くない」と言っては眠り、私に怒られているので「R~俺・・眠たくなってきちゃったよ~」と自己申告していた彼。

ぷぷ(*^m^)かわえかったな。