事件です!! | 「R」の季節

事件です!!

目覚ましに起こされて、隣で眠る彼の頭を撫ぜる。

さてさて、お弁当を作りますかo(^▽^)o


少し冷えた体で彼の隣に潜り込む。

無意識に彼の手が伸びて抱きしめてくれる。

目覚ましをセットして、仮眠仮眠・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz


・・・・・♪♪♪~

突然鳴り響く彼の携帯に手を伸ばすと、一緒に彼の手が伸びてくる。

「R!!ヤバイ∑(゚Д゚)」

彼の声にびっくりして飛び起きる。

え????・・・・何??????今何時??(°Д°;≡°Д°;)


時計を見ると出社時間はいつの間にかオーバー。

目覚まし~鳴らなかったよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウワーン


急いで用意をする彼を尻目に、私の目の前は真っ暗。

どうしようどうしようどうしよう・・・・。(´д`lll)

「R、大丈夫だよ。行ってくるよ」

余りの私の動揺ぶりに、彼の方が逆に私を慰めてキスして出社。

私・・・本当に、なにやっているんだろ・・・(ノ_・。)


『R大丈夫だからね~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ

『俺大丈夫だったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ適当に理由作っておいたからさ。R落ち込まないでね。俺が夜中までパソコンしてるから悪いんだ。ショボボ~ンしょぼん


『R~~~~~ニコニコ大丈夫だよ~なんくるないさ~~~にひひ**の人達ほとんどいなかったしさニコニコ

『お茶漬けグッド!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えへへニコニコなんでもいいよにひひって言ったらR怒るからご飯がいいグッド!

『う~ん。じゃ~いつもの水炊きがいいな~ニコニコ


『終わったよ~にひひドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキRドキドキ


彼が帰宅して夕食。

朝の寝坊事件を引きずっている私に「R、朝泣きそうだったもん、俺が強く言いすぎたんだよ。ごめんね」彼が笑う。

違うんだよ。

自分が情けなかったの( p_q)

彼が信頼してくれていたのに、きちんと役に立てなかった事が。

自分がすごくすごく情けなかったの(>_<)


お互いが自分が悪かったと謝って、無事仲直り。

彼が用意してくれた湯船に浸かり、いつものようにパソコンを使う彼の横でテレビを見る。

別々の事をしていてもどこかで繋がっている。

掌に彼のぬくもりを感じて安心する*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


Hで繋がる。

体も、心も。

事件が起きても、二人で共に乗り越えて、前よりももっともっと仲良くなれるのなら、ハプニングも悪くない(^皿^)