ピンクロード | 「R」の季節

ピンクロード

お弁当を手渡して彼のお見送り。

見送った後、髪からふわりと薫る彼の匂いに、幸せな気持ちになる私はちょっと変わっているのかな(●´ω`●)ゞテレテレ

彼が傍に居るようで、笑顔になる(*^.^*)


『R~~~~(>-<)なんか俺、お腹調子悪い。胃もたれみたいな感じで吐きそうだよ~(T0T)Rは大丈夫?**が効いたのかな?ガーン

『大丈夫だよニコニコなんだろ?なんか変。Rが大丈夫ならいいんだにひひ

『え?マジ?なんかあたったとか?しょぼん今は大丈夫?俺は大丈夫だからね~(^O^)/』

『う~んしょぼんそうだよね。俺、Rのお弁当食べたから調子良くなってきたにひひありがとにひひ


『だいぶ良くなったよ~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ終わったよニコニコ


調子があまり良くないようなので今日の夕食はおうどん。

「彼~大丈夫~?(ノω・、)」

お腹を撫でると「Rのお弁当を食べたら良くなったよ~(^O^)」と頭を撫でて笑う彼。

今日はゆっくりまったり過ごそうねo(^▽^)o


夕食の後片付けを済ませて戻ると、地図を広げて「週末どこに行く~」と彼が笑う。

私達の地図には今まで一緒に通った道路がピンクに塗られている。

この道一つ一つが私達の思い出のピンクロード。

地図が全部ピンクになる位、沢山一緒に旅行をしようね≧(´▽`)≦


「どこに行こうかな~(。-人-。)」

地図を覗き込んでいるとおしりに噛り付く彼。

彼~ダメだよ~まだお風呂に入ってないんだから~(///∇//)テレテレ←全然嫌がっていない。


お風呂に入って彼に体を洗ってもらう(*´σー`)

気持ちいい・・。

お風呂で話をする時間が好き。

彼が頷いて聞いてくれると、一日の疲れなんてどこかへ飛んで行ってしまうから*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お風呂から出てお酒を飲みながらパソコンでデート場所の検索。

・・・・どこにしようか(;´▽`A``

優柔不断同士のまとまらない話し合い。

だけど、コレも嫌いじゃない。

2人で何かを作り上げるようで、幸せな気持ちに拍車がかかる。


パソコンを使う彼を見つめながら地図を見つめる。

どこがいいかな・・・素敵な場所。

彼の笑顔が見れる場所( ´艸`)


いつの間にかうとうと眠っていて、気が着くとカップ麺を食べようとしている彼と目が合う。

「・・・あ!見つかった(;^ω^A」

照れくさそうに笑う彼が、子供みたいでかわいかったな~(*´σー`)ププ


「R・・おいで」

彼に包まれて眠る。眠る。

愛しい寝顔に今日も寄り添いながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆