傍にいるよ
彼の腕の中で目覚める。
お弁当を作る為に起きあげると、幸せそうに眠る彼が居る(〃∇〃)
そんな彼を見ると心の中に暖かな気持ちが湧いてくる。
『R~~~~![]()
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足大丈夫かな?痛かったら病院行くんだよ~(^O^)/俺心配だよ~
』
『R~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。俺遅くなるけど行くね~(≧▽≦)ノお腹すいたらご飯食べてていいからね~(>_<)』
『R~~~~(>_<)終わったよ~。疲れた~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』
かなり遅くに彼が帰宅。
食事をして、ソファーに倒れ込む彼。
・・・・お疲れだよね(ノ_-。)大丈夫かな。
私は何をしてあげたら、彼が少しでも癒されるのかな・・・。
シャワーを浴びて、彼の体を洗う。
頭をごしごし洗うと「あぁぁぁ~幸せ~」彼が笑う。
笑っている彼がいい。
何もしなくてもかまわないから、ただ隣で、その子供みたいな顔で笑っていて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
あっと言う間に深夜の時間。
テレビを眺めていると床に寝そべって目を瞑る彼。
「彼、ベッドに行こうか」
窓を開けていた寝室は少し冷たい空気が心地良い。
「R~俺凄く癒されてきたよ~」と彼が私を抱きしめる。
そのまま体も、癒させて戴きました(*´σー`)テヘリ←馬鹿
彼と一つになれる瞬間が好き。
苦しそうに顔を歪める彼も、少し強引に私を求める彼も。
楽しい時だけじゃなくて、辛い時だって私はいつも傍に居るよ。