お月見 | 「R」の季節

お月見

お弁当を作っていた時間は晴れていたはずなのに、彼を送り出す頃には雨と雷の音。

手を振る彼の上にも雨が降り注ぐ。

気を付けてね。

行ってらっしゃい(。・ω・)ノ゙


『R濡れなかったかい?雨に雷凄いね~ガーン俺気を付けるね』


『終わったよ(^O^)/雨は大丈夫だよ~(^O^)/』


彼が帰宅して夕食。

今日はお月見なのでプチパーティーです(°∀°)b

窓辺に用意したお菓子とお酒を見て「R~月見えないよ~」と彼が笑う。

大丈夫だも~ん。

そのうち晴れてくるんだからヽ( )`ε´( )ノプン


後片付けをしているうちに彼がお風呂の用意をしてくれて、久しぶりに仲良く湯船に浸かる。

彼の胸に寄りかかりながら話すこの時間が好き。

本当に沢山の事をいっぱいいっぱい話したね(^∇^)


お風呂から出ると空には明るい満月。

空からも、見えているかな私と彼が*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お月様とお酒を飲みながら、パソコンを使う彼を眺める。

彼を見つめながらのんびり過ごす至福の時間。

お月様と飲むお酒がおいしくて、少し飲みすぎてしまいました(^▽^;)ハハ


夜中、彼がベッドに入ってくる。

「彼、遅かったね~今何時・・?Zzz…(*´-`)。o○」寝惚けながら抱き付くと「R・・」何度も何度もキスをする彼。

痛い位に抱きしめられて、そして・・・そのまま・・・・・












寝てしまいました(;´▽`A``ハハハハハ


彼、おかえり。

いつも、ここに帰ってきてね≧(´▽`)≦