切なる願い | 「R」の季節

切なる願い

彼が到着して朝食。

「R昨日は大丈夫だった~?ごめんよ~(。>0<。)」心配そうに顔を覗き込む彼。

「今日は俺がバッチリ看病するからね!!」そういい残してキスをして、笑顔で手を振る。

・・・看病なんてしなくていいよ。だだ私の傍に居て(ノ_・。)


『俺も終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブRお疲れ様~(^O^)/』


彼が帰宅して夕食。

・・・・また・・・・(>Д<;)

どうして夜になると発熱するの~。嫌だ~。嫌だ~。嫌だよぅ~・°・(ノД`)・°・

「寝なさい」ベッドに連行される。

「週末のデートは変更かな」と彼。なに~!!!Σ(~Д~||;)ガビン

桃缶を私に食べさせてくれながら「Rは俺に任せておいて」と彼。

彼が載せてくれた冷たいタオルが心地良い。


いつの間にか眠る。彼に包まれて。

「早く治って」そんな切なる願いも一緒に*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆