俺に任せて
気が着くと早朝。
私をお布団でぐるぐる巻きにして、自分は何も掛けずに眠っている彼Σ(・ω・ノ)ノ!
も~彼が風邪を引いたらどうするのよ~・°・(ノД`)・°・
体を起こすとややダルイものの、うん。なんとかなりそう。
彼にお布団を掛けて頭を撫ぜるとお弁当を作る。
愛情はたっぷり。
風邪の菌は入れないように(^皿^)
『R~大丈夫?熱どう?無理しないでね~
』
『俺は大丈夫だよ~![]()
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お仕事終わったらまったりして風邪治すんだよ~
寝ててね』
『安静にしててね![]()
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俺が夜看病するからね~(^O^)/』
・・・またもや( p_q)
やっぱり発熱してしまう私の体。
夕食すら作れない・・・。
『やだ~(.>-<)また熱出てきたの~
水分取って寝てて~夜ご飯俺買ってくるかい?うどんでも?』
『了解です
俺に任しとき
Rは安静にね(>3<)』
仕事が終わった彼から電話が来て、夕食をお願いする。
ごめんね・・彼(TωT)
彼が帰宅した頃、熱はピーク。
「R、大丈夫だよ。俺に任せて(^Д^)/」
頭を撫でてタオルを置いてくれる彼。
彼の作ってくれた特製のうどんを食べてベッドで目を瞑る。
傍に居てくれる彼の背中を見つめながら。
手が届く距離に居てくれる彼の温度を感じながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆