お嫁さんだっこ
お弁当を作って彼を送り出す。
彼と離れるとなんだか急に脱力感。
あ~・・・体が重い・・・。
夏バテ状態・・・相変わらず続行中( ´(ェ)`)
『R~(^O^)/体調は大丈夫?お弁当おいしくいただくね![]()
』
『R~~
大丈夫かな?俺Rを励ます事しか出来ないけど
頑張らないで頑張って
Rが辛そうなのは嫌なの
』
『Rがちょっとでも元気になって良かった
』
『え~とね
R餃子がいい~(^O^)/』
『R~~~~(^O^)/終わったよ~(^O^)/まだ**あったけどやめてきた~R餃子食べたい~~~~(>-<)』
彼が帰宅して夕食。
今日の後片付けも彼が終わらせてくれました≧(´▽`)≦ワーイ
お風呂の準備をして戻ってきた彼に寄りかかり、テレビを眺める。
ぶくぶく泡だらけの彼に体を預ける。
湯船の中で彼が「お疲れ様」と肩を揉んでくれる。
それらが全部、私の癒しの空間。
彼が作り出す、優しい時間*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お風呂から出て近くのコンビニまで夜のお散歩。
彼と手を繋ぎ、月明かりの下を歩く。
少し冷えた夜風が一層私を癒してくれる。
パソコンを使う彼の横で彼に寄りかかり、お酒を飲みながらDVDを鑑賞する。
いつの間にかうとうと眠ってしまった私に彼がキスをする。
「あ・・・ごめん彼・・また気持ち良くて眠ってしまったよ(●´ω`●)ゞ」と言うと「遅くなってごめんね。お嫁さんだっこで俺が運ぶ~」と彼。
・・・・え・・お嫁さん・・・だっこ??Σ(~∀~||;)
どうやら「お姫様だっこ」と言いたかった様子の彼。
だけどかわいいのでそのまま黙っていました。
だって・・お嫁さんだっこって・・・(///∇//)
ウエディングドレスを着た私を抱きかかえる彼を想像してしまったし(〃∇〃)テヘ
すっかり遅くなってしまったので彼に抱きついて眠ろうとするといつの間にか下着に手をかけている彼。
そして・・そのまま・・・気持ち良くコンコンされたのでした(*´Д`)ハァハァ
「あああっ・・Rっ・・Rっ・・・気持ちいいっっ・・」
汗まみれになりながら体を震わし、眉間に皺を寄せる彼が愛しい。
ぎゅーっと抱きしめて「もうダメだよ・・」と切なげに寄せる唇が好き。
「Rが辛いと俺は嫌なの」
彼の心の響く言葉がいつも私を支えている*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆