彼の風邪 | 「R」の季節

彼の風邪

いつものように彼の腕の中から起き出して2人分のお弁当を作る。

彼の元に戻ると気持ちよさそうにお布団丸まっている彼(-^□^-)

彼~私もお布団に入れて~♪ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


仮眠の時間はいつもあっと言う間。

お弁当を手渡して彼を送り出す。

さーて、頑張りましょo(^▽^)o


『Rエライエライ(^0^)/すごいね~~(^-^)終わったよ(^0^)今行くね』

『なになに?すごいの?』


彼が帰宅して夕食を食べる。

後片付けをしながら「今日の大変な事」を話すと「うんうん」と聞いてくれる彼。

ありがとう(‐^▽^‐)

聞いてくれる。それが嬉しい。

出来事をリアルタイムで話す事が出来る。それが幸せ。


ソファーでテレビを見ている彼の元に戻ると「歯が痛い。(´д`lll) 」と浮かない表情の彼。

お薬を飲んで暫く様子を見ても一項に良くならない様子。

ぎゅーっと彼を抱きしめる・・・・ん?彼・・なんか熱くない??Σ(・ω・;|||

・・・・・熱あるじゃーんΣ(゚д゚;)あわわわわ

歯が痛いのももしかしたらそのせいかも。

慌てて彼をベッドに押し込める。

「寒い・・」と震える彼に手当たり次第にお布団を掛けて「大丈夫?」と頭を撫ぜる。

「ふふふ( ´艸`)」何故だか笑っている彼。

「・・・・どうしたの?」と聞くと「俺、Rに看病されてる(*^m^)」だって。なんだよそれ(;´Д`)ノ

暫く撫ぜているとすやすやと寝息を立てはじめる彼。


最近寒くなってきたから体調崩しちゃったのかな?

早く良くなればいいな・・・やっぱり彼は元気に冗談言っているのが一番いい。