泣かされた | 「R」の季節

泣かされた

『R~(^-^)おはよう(^3^)ドキドキ昨日は返事送れなくてごめんねしょぼん寝てたぁ~(>-<)今から行くからね(^3^)』


「ただいま~o(^▽^)o」と彼が来る。

「帰る」とか「行く」とかの言葉に異様に反応してしまう私。(´д`lll)

こだわり過ぎなんだよね・・・わかっているけど・・・なんだか・・・距離があるみたいで寂しくなるんだもん(´・ω・`)


朝食を食べて仮眠。

隣に居る彼は暖かい。

こんなに近くに居るのにね・・・何を私は心配してるのかな(-"-;A

彼の目覚ましが鳴って出発の時間。

頬にキスをして、彼が準備をはじめる。

「行ってくるね(*^ー^)ノ」といつもと変わらない笑顔を残して*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ(^3^)筋肉痛は大丈夫みたい(^3^)』


彼が帰宅して夕食の時間。

箸を口に運びながら空いている方の手で私の頭や足を撫でる。


彼が居ると、お酒が余計においしい~(´∀`)

私の腰に手を回してテレビを見ている彼。

私のボードのメンテナンスをしてくれる彼。

「早くボードに行きたいねo(^▽^)o」絨毯の上でボードに乗って飛び跳ねる私を見て彼が笑う。

彼の笑い声が心地いい・・・。

振り向くと、笑い返してくれる、彼とのこんな時間が好き。

耳掻きをしてベッドに移動。


彼の上に被さってぎゅーっと抱き付く。

優しい目で見つめる彼にちゅっとキスをすると、頭を抑えられて強く強くキスを還された(〃∇〃)

彼の上で揺れている私・・・(///-///)

「ん・・あ・・気持ちいいっっ」声が抑えられなくて零れると、一層強く彼が突き上げる。

彼が起き上がって、ぐっと近付く彼の顔。

私の髪をかきあげて、沢山のキスを降らせて、ベットに寝かされる。

「ぁぁあ・・凄い・・・あぁぁ・・R・・・」

「ぁぁん・・彼・・いやぁ・・・・あぁあ・・駄目・・駄目・・っっ」

私がシーツを濡らしていく・・恥ずかしいのに・・・体がどんどん変化する。

「あああああ・・ほら・・凄いよっっ」彼の甘い切ない声。

「んんん・・もう・・駄目・・彼っ・・駄目っっっ!!!!!!!」


痙攣している彼の気配・・。

彼が私のお腹を、足を拭いている・・・。

優しい手で撫でられる。

「R泣かないで、体痛いの?」・・・・彼の声?

あれ?・・・私?泣いてるよ・・・(((゜д゜;)))


濡れたシーツにタオルをひいて、私を寝かせて布団をぐるりとかけて、その私を布団ごとしっかり抱いて「R、また泣いちゃったね( ´艸`)体痛くない?」と彼が優しく笑う。

頬にかかる彼の息。

額に感じる彼の唇。

しっかり私を包んでいる彼の指。


真夜中に、急にキスをする彼。

頭を優しく撫でて・・・そっと私を導く・・・。

・・・・って、また寝てるじゃん(;´Д`)ノ・・もう・・。