にゃ~
彼のお弁当を作る朝。
寝ぼけ眼を擦りながら考える。
ん・・?何日連続で泊まったのだ??∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こんなにお泊りが続くのは久しぶりかもo(〃^▽^〃)o
『R~(^0^)/お疲れ様(^3^)もう帰ってきたかな?俺R家に向かっているからね~![]()
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』
お昼時間に彼が到着。
朝作ったお弁当を広げる彼。
えへへ。以外に美味しそうじゃないの( ̄▽+ ̄*)
ひとつウインナーを頂き~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
お弁当を食べて彼と少し仮眠。
窓から見える空は快晴。
気温も暖かい。
こんな日に彼とお散歩が出来たら素敵だけれど・・・・今も充分素敵な時間だよね(=⌒▽⌒=)
『R~(^0^)/もう仕事終わったよ。たまには早く終わろうかと思ってさ(^-^)エヘへ。えらい?』
『いいよ』
早い!!Σ(・ω・ノ)ノ!
余りに予想外に早くて、何も夕食の用意が出来ていない私(;´Д`)ノひぃ~
彼が帰宅してパソコンを使っている傍で夕食を作る。
えへへ(´∀`)不思議。
彼が毎日帰ってきて、私の作る夕食を待っていて、今は隣でのんびりしているなんて・・・。
夕食を食べて、パソコンを触る彼の膝枕でテレビを見る。
別々の事をしていても基本は一緒。
そんな事、今まで感じた事も無かったはずなのに・・・。
久しぶりに一緒にお風呂に入る。
彼の手で頭と体がピカピカになっていく。
彼の耳掻きをしてベッドに移動。
・・・えへへ(///∇//)
彼~も~気持ちよすぎだよぅ~(*´Д`)=з
甘い声を上げる彼が私の上で揺れる。
何度も揺らしながら私の手を探し出して強く強く握る。
「凄いよ・・」と甘く囁く声。
少し強引に入れられる体。
・・・あっと言う間に連れて行かれる。
彼しか見えない、彼しか居ない、そんな世界に・・・。
「あぁぁあ~気持ちいいよ・・もう・・イキそうだよ・・ん・・あぁぁ、イクっ・・イクよっっ」
搾り出すように声を出して、彼が震えた。
手を伸ばして、私を捕まえて、胸の中に抱きしめる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
テレビの音を聞きながら、彼が手を繋ぐ気配を感じながらうとうと彷徨う。
後少しだけ・・後少しだけこのままいさせて・・・。
髪を梳く優しい手と、頬にキスをされた気配で目を開けるととびっきり優しい彼の顔。
私を胸にぎゅーっと抱きしめて、何度も何度もキスをして、彼は行ってしまったのでした。
『R~(^3^)今日もおいしいハンバーグありがと(^3^)めちゃめちゃめちゃめちゃおいしかったよ![]()
風邪ひかないように暖かくして寝て下さい(^3^)明日**がんばるにゃ~~\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/おやすみ~(^-^)』
家族なら・・・思う時がある。
こんなに一緒に居ても別れなきゃならない時は急に寂しい。
・・・けど、寂しいと思えるのは彼だから。
そう感じられる相手が居るのは幸せな事o(^-^)o
彼に負けないように、私もちゃんとがんばるにゃ~(^皿^)