おまけ | 「R」の季節

おまけ

いつものコンビニに到着すると彼が居る。

お店に入っているようなのでしばらく待っていると「R~着いてたの?メールしなよ~」と私の頭を優しく撫ぜる。

手を握って「疲れは取れた?」と顔を覗き込む彼。

あぁぁ・・・日常( *´-`)

日常も幸せ。

けど・・・やっぱり少し寂しい。

少し前まで青い空の下で、海の傍で、彼と笑っていたのになぁ・・・。

「R、元気ないね(´・ω・`)」と彼。

「よし、気合入れてあげるから目を瞑って!!」と拳を握る。

「いや~ん(´□`。)叩かないでよ~」と目をぎゅーっと瞑ったら・・・頬にキスされた(//・_・//)

「気合入った?」と彼。

ぽんぽんと頭を撫ぜて、彼は出社して行ったのでした(〃∇〃)


『終わったよ~ニコニコよかったね~グッド!じゃ~俺**の隣に停めるね(^3^)』


彼が帰宅して夕食。

本当にいつもの日常。

けど・・・彼が居る日常。

「R~おかわり~」と変わらずに今日も隣で笑っている彼。

うん。やっぱりコレが幸せなんだo(^-^)o


後片付けをして、パソコンを触っている私を後ろから抱きしめる。

頬に、耳にキスをする。

振り向くと彼が笑っている。

同じ事で、同じように笑い合う事が出来る。

それって、本当にステキな事*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


寝室に居る彼が「R~早く~」と私を呼ぶ。

隣に滑り込むとぎゅーっと抱きしめらて「罰ゲームだよ」と服を脱がされる。

なるほど・・・罰ゲームね・・( ̄ー☆にやり


するっとお布団に潜り込む私。

おへそから段々下がりながらキスを続けると「あぁ・・気持ちいいっっ・・」声を上げ続ける彼。

暫く続けていると引っ張り上げられて彼が中に入ってきた。

抱きしめられながら、耳元で彼の熱い息を感じる。

優しい手が、体中を滑って指を絡ませる。

ベッドに倒されて後ろから彼が入ってくる。

強い圧迫感。

甘い甘い彼の声を聞きながら何度も何度も愛される。

大好きな彼に。

心も。体も。


「あぁあぁ~凄いっっ・・気持ちいいよ・・」彼の顔が歪むと「休憩する?」と私(^皿^)

「R~、そこでやめちゃうの~!!ヤダ~」と彼。

「あぁぁ・・もうイクよっ・・あぁぁ・・イクっっ・・イク~っっっ・・」

体を痙攣させて、顔を歪める彼。

「Rの罰ゲームのはずだったのに・・」と言うので「だから彼に気持ち良くなってもらったんだよ(*^3^)」と言ったら「あ、そうか・・・」と納得している彼。

あはは(-^□^-)単純


彼と眠る。

お互いを抱きしめあって。

夜中、突然寝ていた彼が私を探す。

手を伸ばして、私を抱きしめて、何度もキスをする(///∇//)

きっと覚えていないだろうけど。

なんだか「おまけ」をもらった気持ちだよ( ̄∇ ̄+)へへ