彼の観察 | 「R」の季節

彼の観察

朝起きると一番先に彼に会える。

一番最初に彼の声が聞ける。

それが何より幸せな事o(^-^)o


出社した彼がお昼に帰宅。

昼食のパスタをおいしそうに食べてテレビを見る彼。

これで少しでも、ほんの少しでも彼の疲れが取れたらいいな。

仕事の活力に変わればいいな。

彼の「何かの力」になれればいいな*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^0^)/えへドキドキ


いつもよりも早めの時間に彼が帰宅。

ドン!と用意した中華丼に感激する彼。

何を作っても、いつも「ありがとう」と喜んでくれる。

私の方こそ「ありがとう」おいしそうに綺麗に全部食べてくれてo(〃^▽^〃)oえへへ


テレビを見ながら笑う彼。

時々振り向いて私に笑いかける。

あぁ・・・普通。

私の普通の日常に彼が居る。

なんて幸せで、何て恵まれているんだろう゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


くしゃみをした私を見て、彼が「ベッドに行こうか」と誘う。

裸で抱きしめて、「寒くない?」と聞きながらTシャツを脱がせてくれる彼。

「ん・・彼・・まだお風呂に入っていないから汚いよ・・」と言う私を優しく撫ぜる。

少し強引にベッドに押し付けて入ってくる。

抱き合いながらキスをする。

どれだけ抱き合っても足りない気持ち、もっともっと彼に近づけるうように、きつくきつくキスをした。


私の上で顔を歪めて揺れている彼。

「あぁぁ~・・R・・凄いよ・・」と呟く彼の甘い甘い声。

「あ・・彼凄い・・気持ちいい・・」と彼の腕をぎゅっと掴むと「あぁ・・俺イきそうだよ・・」と苦しそうな彼。

「彼、彼・・私もイっちゃうっっ・・」叫ぶと同時に聞こえる大好きな彼の声。

べちょべちょのシーツの上で動けない私のお腹を彼が優しく拭いてくれていたのでした(///∇///)


テレビの音と彼の心臓の音を聞きながらうとうと眠る。

夢なのか、現実なのかわからない心地よい世界の中で☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


『R(^3^)今日もおいしいご飯と癒しをありがと(^3^)めちゃめちゃだ~い好きドキドキ明日**したらメールするね(^3^)もう少しで着くよ(^-^)暖かくしてゆっくり寝てください(^3^)おやすみ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


目が覚めた私に「R、夢見てた?」と彼が言う。

「俺、ずーっと観察していたら、Rは寝りながら幸せそうに笑っていたよ」

夢・・・見ていたのかな?

覚えていないけど幸せそうに笑っていたのなら、彼の事、考えていたのかな(〃∇〃)