飽きてない? | 「R」の季節

飽きてない?

彼が到着する10分前に目が覚めた私・・・∑(-x-;)やば・・寝坊した・・。

チャイムが鳴って彼が到着。

「おはよ(*^o^*)」と笑いかける彼に「ごめん・・寝坊しちゃったよ~(ノ◇≦。)急いで用意するから待ってて~」と言うと「R~俺、ご飯無くてもいいんだよ~」と優しい彼(TωT)

急いで目玉焼きを焼く。

しかーし!!・・・こういう時って何をやっても失敗するんだよな~・°・(ノД`)・°・

つぶれた目玉焼きと簡単なおかずで朝食。

「目玉焼きも失敗しちゃうし、寝坊しちゃうし、ごめんね~(ノ_-。)」と落ち込み気味の私に「目玉焼き失敗しても、Rがかわいいから大丈夫」と相変わらず私に甘い彼(///∇///)えへへ


朝食を食べながらテレビを見ていると今日の私の運勢は・・・・「今の恋に飽き気味・・」Σ(・ω・ノ)ノ!って・・えっ??

じーっと私を見つめて「俺に飽きたの?」と聞くてくる彼。

あははははは(-^□^-)

こんなあなたに飽きるはずがないじゃない。


『本当に飽きてない?しょぼん汗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よかったぁ~汗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ!終わったよ~(^3^)』


朝は寝坊をしたので、夕食は気合を入れてビーフシチューだよ♪♪

「気合入れて作りすぎちゃった~」と笑うと「やった~俺ずーっとコレでもいい~♪」と子供みたいな彼。

ありがとう。

大好きだよ。彼の、こういう所がすごく。


夕食が終わるとベッドに移動、裸の彼に抱きしめられて、すっかり気持ち良くなってもらっちゃったのでした(〃∇〃)

「あぁ・・気持ちいい・・もうイクよ・・あ・イクっっ・あああ、ぁぁぁぁ」

体を痙攣させて震える彼に「私もしたい・・(´・ω・`)」と呟くと「もういいの?」と顔を覗き込む彼。

・・・・いや、まだ駄目です(TωT)

「もう少しだからね」と優しく頭にキスしてくれる彼。

・・・・はい。我慢します・・・。・・・ったく、どういう奴よ、私ってσ(´Д`;)


DVDを見ていたはずがあっという間に寝息を立てる彼。

あれ?もう?

眠りながらもしっかり手を繋ぐ。

私達はどこにいたって繋がっている。

そんな彼に飽きるどころが、どんどんはまって困っているよ(●´ω`●)ゞ