行方不明 | 「R」の季節

行方不明

『おはよう(^3^)ドキドキドキドキドキドキドキドキ良く寝たよ~グッド!**時に寝た(^0^)Rはまったりしててねニコニコ俺はRの分もはりきってくるねドキドキDASH!行ってきますニコニコ

『は~いニコニコ了解です(^3^)ドキドキRはえらいね~(^0^)/ばぁちゃん喜ぶね(^-^)よしよし(-^0^-)じゃあ行ってきますグッド!う~んしょぼん行きたくないな~(>-<)』

『がんばりマックス!グッド!夜は大丈夫なの?』


『ごめん。昼行けないよ~(>-<)連絡遅れました』


『終ったよ~(^0^)/行くね車DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!


彼が到着して一緒の夕食。

とっても忙しかったらしい彼、お疲れ様(*^ー^)ノ

テレビを見ながら彼の釣りの話をする。

「一人で行ったの?」と言う私の問いかけに「・・行かないよ(^-^)」と答える彼。

・・・ん??なんかおかしい(-""-;)

「誰と行ったの?・・・・**さん?」と聞くと「・・・そうだよ~」と彼。

むむむむむ(=◇=;)やっぱり違和感が・・・。

テレビでは調度行方不明者の映像が流れている(>_<)

それを見ているうちにだんだん不安になってくる。

もし、彼が一人で釣りに行って、川に落ちて、行方不明になったらどうしよう・・。

ある日突然、彼が帰ってこなくなったらどうしよう・・・・。

急に黙り込む私。

私の異変に気が付いた彼は「R、どうした?具合悪いの?」と優しく何度もお腹を撫ぜる。

勝手な妄想はどんどん大きくなって私を一層不安にする。

完璧に話をしなくなった私を見て「どうした?俺何か言った?Rの事はわかるんだから。ちゃんと言って」と彼。

・・・・だって・・・(ノω・、)彼が・・・でも・・・。

「お風呂に入ろう」と逃げる私を捕まえて「駄目。ちゃんと話して」と見つめる彼。

うっ(・_・;)逃げられない・・・。

「・・・彼・・私に心配かけないように嘘ついた・・・?」と私。

「・・・え??ついてないよ??」と不思議そうな彼。

勝手な妄想で落ち込んでいた自分がなんだか急に恥ずかしくなる。

「・・・・釣り・・本当は一人で行ったのかと思って・・だって返事がおかしかったし・・一人で行ったら何かあったら・・・行方不明に・・会えなくなる・・」

ごにょごにょ話す私の話を聞いていた彼は、急に私の手をひっぱって「お風呂に入るよ」と脱衣場まで連れて行く。

服を脱ぎながら「R、馬鹿でしょ?(^皿^)」と彼。

ぎゅーっと強く抱きしめて「そんな事考えていたの~?もう~心配症なんだから~」と何度も何度も優しく背中を撫でてくれたんだ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


お風呂に入りながら思い出したように「しかしRは心配症だね」と笑う彼。

・・・だって・・・だって・・・ごめんなさい・・・・°・(ノД`)・°・

一緒に居る時はなんとか出来る。

けど・・・・その場に私が居なかったら・・・彼に何かあったら・・・考えると不安で、心配でたまらなくなるの・・・。

前に彼が寝坊した時、警察に電話しようかと思ったくらいの女ですから(●´ω`●)ゞ←馬鹿


お風呂から出て彼の耳掻き。

ベッドでテレビを見る。

私を抱きしめながら「襲いたいよ・・・」と囁く彼(〃∇〃)

襲われたい・・・・けどまだ襲われられないの~(´・ω・`)

彼を愛撫。

暗闇に「っっ・・気持ちいい・・」と彼の声が響く。

彼の体がビクビク震えて「あぁぁぁ・・気持ちいいよ・・イきそう・・あ・・イっちゃう・・」と彼。

「気持ちいい?もうイっちゃう??」と言うと「あぁぁぁ~・・」彼の甘い甘い声が漏れて気持ち良くなってもらったのでした(〃∇〃)


気が付けばいつの間にか私も眠ってしまっていたみたい・・。

夜中、彼の力強い腕に抱きしめられて目が覚める。

あぁ・・彼がここに居る。

どうか、急に消えてしまわないで。

行方不明になるのなら・・どうか私も連れていって・・・。