「ごめんなさい」 | 「R」の季節

「ごめんなさい」

朝、お弁当を渡して彼を送り出す。
疲れは少し取れたのかな?
気を付けていってらっしゃい(^-^)ノ

『R~ごめんよ~昼行けそうもないわm(_ _ )m』

『終わったよ~(^3^)やった~(*^-^*)豪華料理や~(-^○^-)』

彼が帰宅して一緒に御飯。
「Rの料理は天才的だよ」と美味しそうに御飯を食べる彼。
えへへへへ(*^▽^*)ありがとう。その言葉だけで私はいつも頑張れるんだよ。
お風呂に入って頭と体をピカピカにしてもらうо(ж>▽<)y ☆
恒例の耳かきをして外を眺めると満天の星空(ノ´▽`)ノ
彼にお願いしてドライブに連れていってもらいました~☆☆
夜空の下で寝そべって星を見るのも久しぶりだね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「わぁ~凄い~」感動していたら、後ろから彼に抱きしめられて・・・そのまま襲われました(〃∇〃)
「気持ちいい?」と満天の星空の下でつぶやく彼。
ゆっくり彼が入ってきて暗闇の中で彼の顔が歪む。

少し公園をお散歩して帰宅。
ありがと。いつも私の為に沢山の時間を使ってくれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

帰宅して、ベッドで続き(//・_・//)
「あぁぁ・・もう駄目だよ・・」と言うと後ろから激しく襲われて、あっと言う間に一緒に気持ちよくなってしまったのでした(///∇//)えへ

彼に抱きつきながらウトウト・・・彼が髪を撫でてくれる気配に気づくと、もう解散の時間(´・ω・`)
なぜだろう・・・急に寂しくなる。
「よし、R用意しよう」と言う彼の言葉に固まっていると「R、寂しいの?」と困った顔の彼。
ごめん・・・困らせているのわかっているのに・・・なんだか急に寂しいよ(TωT)
「もう少し一緒にいようか?」と言ってくれる彼。
何度も何度も抱きしめて、キスをしてくれる彼。
「R、何て顔してるの~」と困った顔をする彼。
ごめんね・・こんなの我侭だよね(iДi)

彼の少し後を歩いてお見送り。
何度も何度も何度も繰り返しているのに、私今日はどうしたのだ??
「またすぐに来るからね」と優しい笑顔を残して、彼は出発したのでした。

『R~(T0T)無事着いたよ(^-^)今日はごめんね。ゆっくり寝て下さい。おやすみ~』

「ごめんなさい」は私の方だよ。
沢山楽しい時間を作ってくれたのに我侭言ってごめんなさい(ノω・、)
何もいらない。
ただ一緒に居たいだけなのに・・・どうしてずっと一緒に居られないのかな・・・。