私にもっと心配させて | 「R」の季節

私にもっと心配させて

『おはよう(^3^)やっぱり寝てるかな?って思ってるうちに俺も寝ちゃった(>-<)もうすぐ**くらいだよ(^3^)』

いつものコンビニで彼に会う。
手を繋ぎながら休日の話をしてくれる彼。
最後のメールはゴミ出しをしながらしてくれたんだって(*^-^*)
嬉しいな。
私の居ない場所でも、彼が私を思ってくれていた事が(^▽^)

『お仕事ご苦労様(^3^)本当あっついね~(>-<)でも病院は行くんだよ(^0^)/後でご褒美に襲うからさ(^3^)』

『ありゃ~(>-<)大変だね~(T0T)Rはキレないでね(^3^)よく見てもらってきなさい。頑張って(^3^)』

『終ったよ~(^3^)あっついね~(>-<)行くね(^-^)』

いつもの時間に彼が帰宅。
「暑かったよ~(>-<)」と言って美味しそうに夕食を食べる。
一緒にお風呂に入ってソファーでゴロゴロテレビを見る。
私がうとうとすると触ってくる彼。
そのままソファーでキスを続けていると、ベットに連行されました(///▽///)

入口を何度も何度もなぞる彼。
「あぁぁ・・凄いよR・・」と甘い声で呟く。
「彼・・もう・・お願い・・」と言うと後ろ向きにされてゆっくり入れられる。
彼の声とベッドの軋む音。
「あぁぁぁ・・もうイきそうだよ、あ・・イクっ・・イクよ」痛い位ぎゅーっと彼に抱きしめられて、私も一緒に弾けてしまいました(///-///)
「もぅ・・R凄すぎ・・」と言って汗まみれの彼が私を抱きしめる。
彼の腕の中が気持ちよくて、いつの間にか眠ってしまったZzz…(*´-`*)。o○

夜中、彼の気配で目が覚める。
足を擦っている彼((>д<))
「彼?大丈夫?マッサージしようか??」と言うと「大丈夫(^-^)ちょっとシャワーを浴びてくるからRは眠ってて」と笑う彼。
心配で、そっとお風呂を覗くとマッサージをしていた彼が振り向いて「大丈夫だよ(^-^)v」と笑いかけてくれる・・・。
ベッドに戻ってきた彼に「起してくれればいいのに~( ´(ェ)`)」と言うと「R気持ち良く眠っていたからさ。起さないようにしてたんだけど・・・ごめんね」と抱きしめてくれた。

優しい彼。
私に心配かけないように全部1人で背負ってしまうけど心配だよ。
もっと何でも話してよ。
私にもっと心配させて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。