愛情確認 | 「R」の季節

愛情確認

『Rごめんなさい。寝坊した。今起きた(>-<)』
『ごめん。**時には帰ってきたんだけど目覚まし忘れてた(T0T)ごめんなさい』

『R~会社着いたよ(>-<)今日は寝坊してごめんね。夜たくさん襲うからゆるしてね(T-T)ちなみに耳掻きしてないよ(^3^)』

何!!寝坊だと!!(゚Д゚;)
うそ~ん・・ご飯用意したのに~彼のバカバカバカ~┗(`□´+)┛
襲うって・・・それすら素直に笑えないんですけど( ̄- ̄)

『お味噌汁おいしそう(T0T)あぁ~~!俺バカ~~~(>-<)』

『終ったよ~(^0^)/DVD貸し出し中だった(T0T)残念』

「ただいま~(^0^)」と帰宅する彼。
「おかえり」ではなく「いらっしゃい~」と意地悪すると「ご~め~ん~。R~(>-<)」と謝る彼。
まったくもう(`ε´)彼のバカ。ぷん。

一緒にご飯を食べながら私にぺたぺた触る彼(゚-゚;)
もういいってば・・もう怒って無いからさ(^-^;)
ご飯を食べながら「R~お風呂に入ろうね~」と彼。
後片付けをしながら「彼~お風呂の用意して~」とお願いすると準備をしてくれました(^-^)
一緒にお風呂に入って頭と体を洗ってもらう。
背中を洗ってもらうのはすごくすごく気持ちいい・・(´θ`)

お風呂から出ると彼が「お散歩に行こう」と私を誘う。
彼からなんて珍しいな・・・ご機嫌取りをしてくれているのかな?(^皿^)にし
コンビニまでお散歩。
夏の風が気持ちいい。
お酒を買っていつもの公園で彼と乾~杯(ノ^^)八(^^ )ノ
彼に寄りかかって飲むお酒はいつも最高。
日々の出来事、お互いの近況、そんなたあいのない会話が幸せだね。

2次会は違う公園。
公園を移動しながら飲み歩く2人。
お金のかからないカップルだこと(^皿^)
「どこかに泊まってまったりしたいな~(´θ`)」と言うと「行こうよ」と言ってくれる彼。
実際は日程が合わなくて難しいんだよね・・・だけど、気持ちだけでも充分嬉しい。
ありがとうね、彼。
ベンチで彼がキスをする。
ぎゅーっと抱きしめて「川原に行こうか」と耳元で囁く・・・・(///-///)・・川・・デスカ・・。

手を繋いで移動。
ほろ酔いの私を「危ないよ~」と心配する彼。
「彼~酔っ払いは嫌い?」と聞くと「いや・・酔っ払いのR大好き」と答えてくれる(*´-`*)

川原でH。
あまりの気持ち良さに声が抑えられない私の口を彼の大きな手が塞ぐ。
「ダメだよR聞こえちゃう・・」と言われても(>-<)凄すぎて我慢できないのよ~。
何度も彼が入ってきて、何度も彼にキスされて、何度も何度もイかされて・・・ベンチをすっかり濡らしてしまいました(/////-/////)
彼に寄りかかって家に戻る帰り道。
「も~Rエロ過ぎ(>-<)」と繰り返す彼。
・・・えっ?σ(゚□゚;)ワタシが??
「酔っ払うとエロくなるし~」
「1週間に1度はHしたいでしょ~?」
「外でのHも嫌いじゃないし~」
って・・・彼だって同じじゃーん(`ε´)

そんなバカップルは家に帰って、ベッドでまたまたしっかり愛情確認をしたのでした(*´_`*)
「あぁぁ・・R気持ちいい」と呟く彼。
何度も彼が入ってきて激しく私を揺らす。
「ダメ・・ダメ・・気持ちいい・・もうダメ・・イッちゃう」と彼にしがみつくと「気持ちいい?R気持ちいいの?俺も気持ちいいよ・・スゴイ」と顔を歪めた彼がぎゅーっと私を抱きしめて「あぁぁあ・・Rイクよ・・イク・・ぁぁあイクっっ」一緒に気持ち良くなったのでした(/ω\)
見てみるとシーツはべしゃべしゃ・・・。
恥ずかし過ぎる・・・(//・_・//)
この水分は一体どこから出てきているのでしょう・・。

シーツを交換して、彼に抱きついてあっと言う間に眠る。
何も考えずに・・まるで2人で倒れるかのように・・・。