窓 | 「R」の季節

彼のお弁当を作る朝。
面倒くさがりの私が、彼の事に関しては面倒だとはまるで思わないからやっぱり彼って偉大だな。
「ありがとう(^3^)行ってくるね」と彼。
こうやって送り出すのはもう何度目だろうね。

仕事が終ってレンタルショップを覗くと見たかったDVDだ!!(≧▽≦)♪♪
彼、今日見れるかな??

『大丈夫だよ~(^0^)/見る~(^3^)』

『R~(>-<)遅くなったよ~行くね』

今日も少し遅い時間に彼が帰宅。
ご飯を食べながらDVDを見る。
今日は一旦家に戻らなきゃならない彼と「お風呂には入れないね~」と話ながら、結局ちょっとだけ一緒に入りました(*^-^*)
耳掻きをしてベッドに移動。
指先で優しく触ってくる彼(///-///)
「彼、窓が開いてるよ・・」と言うと「声出したらダメだよ」と大きな手で口を塞ぐ。
彼の優しい愛撫に声が我慢出来ないよ~(T0T)
「・・彼、もうダメだよ。お願い・・窓閉めて・・」とお願いすると「ダメなの~?じゃー窓閉めるよ・・」とやっと閉めてもらえました。
彼の指が何度も触る。
彼のはしっとり濡れていて眉間に皺を寄せて顔を歪めている彼。
「あぁぁあ~ダメだよ・・イクよ・・あ、イクっ・・」あっと言う間に気持ち良くなった彼と一緒に私も気持ちよくなってしまったのでした。
・・・しかも、指だけで(/ω\)
肩で息をしながら「R~もうダメだよ~」と言う彼。
私はもう動けないよ~(>-<)

彼に抱きついたままベッドに倒れこむとなんだか外の空気を感じる・・・(((゚□゚;)))ま・さ・か!!
「彼~本当に窓閉めたよね~?」と確認すると「閉めたよ~」といいながら窓を確認する彼。
・・・「R~ごめーん、閉まってなかった~(>-<)」って・・・・┗(゚Д゚)┛なんですと~
馬鹿馬鹿~彼の馬鹿~めちゃめちゃ声出しちゃったじゃないの~∑(゚Д゚)

気が付けばいつの間にか眠っていて、隣を見ると彼も爆睡。
慌てて時計を見るとかなり深夜の時間で、彼を起そうと考えたけど・・・・「もういいか」とそのまま寝てしまいました(* ̄Oノ ̄*)ははは
・・・でもやっぱり起した方が良かったかな(・ω・)ちと反省