彼の事情
彼が来て一緒に朝食。
彼に抱きしめられながら仮眠をする。
窓から流れる風が心地よくてずーっとこのまま眠っていたくなっちゃうね(*^-^*)
『終ったよ~(^0^)/行くね(^3^)』
今日の夕食はグラタンだよ~(^▽^)
「R~天才!!イタリア人?」と喜ぶ彼の顔を見るとなんだかお腹もいっぱいになっちゃうよ。・・・・ところでグラタンってイタリア料理なの??(゚-。)?(。-゚)?
「R~**日休みなんだけど実家で**する事になったんだ~」と言う彼。
え~っ(>-<)・・・・・・海に行く約束・・・でも、実家の用だし、しょうがないのかな・・・(´ω`)
追い討ちをかけるように彼の携帯に「**日に**を手伝ってくれないか」とメールが入る。
・・・・・その日・・・私の誕生日だね・・・・(;-;)
カレンダーを見ながら「・・・どうしよう・・(´ω`;)Rはどうしたい・・?」と聞く彼。
もちろん行って欲しくないよ(>-<)
だけどお世話になっている人だし、彼が手伝えないととても困るだろうなとも思う。
そして、彼の良心も痛むだろうなと思う。
「Rの誕生日、翌週か前週にやる?」と聞いてくる彼。
・・・・「うん」って言ってあげるだけでいいのに。
誕生日なんて私がこだわらなければすむ問題なのに・・・わかっているのに、どうして素直に「いいよ」って言ってあげられないんだろ・・・(T-T)
寝転がったまま何も言えずにボーっとテレビを見る私。
「R怒った?寂しいの?悲しいの?」と聞く彼に何も答えられないのは、実家の手伝いと誕生日の手伝いと、色んな事がぐちゃぐちゃ混ざって自分の気持ちが自分でもよくわからなくなってしまったから。
お風呂の準備をしながらお湯をぼーっと眺めていたら少し冷静になってきた。
・・・そうだよ。彼には彼の事情がある。
いつも私の事を考えてくれている彼なんだから、こんな時私が理解しなくちゃ駄目なんだ。
誕生日なんて365分の1日、その日にこだわるよりも彼と過ごせる日をもっともっと大事にしよう!!
彼とゆっくり湯船に浸かる。
私を後ろから抱きしめる彼が耳元で「Rを落ち込ませちゃったから今日はたっぷり洗ってあげるね」と囁く。
泡だらけの彼がゆっくり入ってくる。
体中が滑って、彼をうまく抱きしめられないのがせつない。
浴槽に手をついた私を立ったまま揺らす彼・・・床に倒れこむと「Rもう流すよ・・」と言いながら膝の上に私を乗せ、またまた入ってくる(///□///)もう~流せないでしょ~。
ぐったり彼に寄りかかった私に「気持ちよかった?」とキスをくれた彼なのでした。も~
お風呂を出るとこんな時間??(((゚д゚;)))
かなりの長時間お風呂に入っていた私達。
テレビを見ながらソファーでうとうとしかけると彼に「ベッドに行こう」と連行された。
ベッドに移動した途端、またまた襲われる(゚□゚;)
どうしたの??彼~今日はやけに情熱的じゃないですか?(゚□゚;≡゚□゚;)??
「R・・スゴイよ・・」と呟く彼。
汗まみれになった私の髪をかきあげてキスをする彼。
耳元で「気持ちいい?」と囁く彼。
大きな波が襲ってきて「あぁぁぁ・・イクよ・・く・・イクっ・・」彼と一緒に私も気持ち良くなってしまったのでした(///▽///)
薄れゆく意識の中で私に布団を掛けている彼を感じる。
テレビの音が遠く、遠くなっていく中、彼が私を抱きしめている事を感じたのでした。
彼に抱きしめられながら仮眠をする。
窓から流れる風が心地よくてずーっとこのまま眠っていたくなっちゃうね(*^-^*)
『終ったよ~(^0^)/行くね(^3^)』
今日の夕食はグラタンだよ~(^▽^)
「R~天才!!イタリア人?」と喜ぶ彼の顔を見るとなんだかお腹もいっぱいになっちゃうよ。・・・・ところでグラタンってイタリア料理なの??(゚-。)?(。-゚)?
「R~**日休みなんだけど実家で**する事になったんだ~」と言う彼。
え~っ(>-<)・・・・・・海に行く約束・・・でも、実家の用だし、しょうがないのかな・・・(´ω`)
追い討ちをかけるように彼の携帯に「**日に**を手伝ってくれないか」とメールが入る。
・・・・・その日・・・私の誕生日だね・・・・(;-;)
カレンダーを見ながら「・・・どうしよう・・(´ω`;)Rはどうしたい・・?」と聞く彼。
もちろん行って欲しくないよ(>-<)
だけどお世話になっている人だし、彼が手伝えないととても困るだろうなとも思う。
そして、彼の良心も痛むだろうなと思う。
「Rの誕生日、翌週か前週にやる?」と聞いてくる彼。
・・・・「うん」って言ってあげるだけでいいのに。
誕生日なんて私がこだわらなければすむ問題なのに・・・わかっているのに、どうして素直に「いいよ」って言ってあげられないんだろ・・・(T-T)
寝転がったまま何も言えずにボーっとテレビを見る私。
「R怒った?寂しいの?悲しいの?」と聞く彼に何も答えられないのは、実家の手伝いと誕生日の手伝いと、色んな事がぐちゃぐちゃ混ざって自分の気持ちが自分でもよくわからなくなってしまったから。
お風呂の準備をしながらお湯をぼーっと眺めていたら少し冷静になってきた。
・・・そうだよ。彼には彼の事情がある。
いつも私の事を考えてくれている彼なんだから、こんな時私が理解しなくちゃ駄目なんだ。
誕生日なんて365分の1日、その日にこだわるよりも彼と過ごせる日をもっともっと大事にしよう!!
彼とゆっくり湯船に浸かる。
私を後ろから抱きしめる彼が耳元で「Rを落ち込ませちゃったから今日はたっぷり洗ってあげるね」と囁く。
泡だらけの彼がゆっくり入ってくる。
体中が滑って、彼をうまく抱きしめられないのがせつない。
浴槽に手をついた私を立ったまま揺らす彼・・・床に倒れこむと「Rもう流すよ・・」と言いながら膝の上に私を乗せ、またまた入ってくる(///□///)もう~流せないでしょ~。
ぐったり彼に寄りかかった私に「気持ちよかった?」とキスをくれた彼なのでした。も~
お風呂を出るとこんな時間??(((゚д゚;)))
かなりの長時間お風呂に入っていた私達。
テレビを見ながらソファーでうとうとしかけると彼に「ベッドに行こう」と連行された。
ベッドに移動した途端、またまた襲われる(゚□゚;)
どうしたの??彼~今日はやけに情熱的じゃないですか?(゚□゚;≡゚□゚;)??
「R・・スゴイよ・・」と呟く彼。
汗まみれになった私の髪をかきあげてキスをする彼。
耳元で「気持ちいい?」と囁く彼。
大きな波が襲ってきて「あぁぁぁ・・イクよ・・く・・イクっ・・」彼と一緒に私も気持ち良くなってしまったのでした(///▽///)
薄れゆく意識の中で私に布団を掛けている彼を感じる。
テレビの音が遠く、遠くなっていく中、彼が私を抱きしめている事を感じたのでした。