お泊り宣言 | 「R」の季節

お泊り宣言

『Rごめん。寝坊した』
『おはよう。ごめんね~(>-<)しくしく(T0T)』

何!!(゚Д゚;)またか!!
そんな予感はしていたものの・・・も~彼の馬鹿ぁ~(>□<)

『終ったよ~(^0^)/Rお疲れ様(^3^)めちゃめちゃ癒しに行くね』
『なに!**に誘われたの?(`ε´)くそ~アイツ!俺のRを~(`へ´)』

誘われたんじゃなくてワリカン要員で声がかかっただけだってば(^-^;)
えへへへ。冗談だってわかっているよ。
けど、なんか嬉しいや。

夕食を食べて一緒にお風呂。
湯船に入っていると彼が「ビール飲みたいから早々お泊り宣言しちゃおうかな~」だって\(*^▽^*)/やった~
お酒を飲みながらDVDを見る。
酔いが回ってきたのか、寝不足が溜まっているのかなんだか眠くなってきてベッドへ移動。
「Rの事襲いたいのに・・・眠い・・( ̄- ̄)。゚」と言う彼。
・・・私も眠い・・・(―p―)
彼のをさわさわ触っているうちに何時の間にか眠ってしまったのでした・・・。
折角のお泊りだったのに~(>□<)もったいないよ~

お風呂からあがると彼にメールが着ていて、あまりに何度も繰り返しているので「誰~?」と思わず聞く。
「・・・Rの恋人だよ」って・・・・誰よそれ┗(`□´+)┛
本当に言えない相手なのか、ヤキモチを焼かそうとしてるんだか。
それから心のどこかがモヤモヤモヤモヤ・・・彼の一挙一動でどうしてこうなるのかな。
愛されている事、大切にされている事。充分過ぎるほど感じられるのに・・・(T-T)