3回 | 「R」の季節

3回

『おはよう(>-<)ちょっと遅れるよ。また寝坊した。今出るね』

少し遅れて彼が到着。
朝食をすませてベットへ・・・出勤前の彼を襲ってしまいました(*^▽^*)はは
襲うつもりはなかったのに、彼ったらかわいい声で「あぁ・・気持良いよ・・」と言うんだもの。
朝からそんなかわいい事を言う、彼が悪いのじゃ~(^皿^)

『もぉ~(`ε´)Rのばか~気持ち良くて仕事出来ないよ~(`へ´)』

お昼に彼からの電話(^-^)
少し時間があるから一緒にお昼しようってさ。
なんだか今日はいっぱい会えるね(^▽^)えへへ。大好き
昼食を食べて「Rに朝襲われたから仮眠出来なかったよ~(>-<)」と言う彼。
時間まで少し仮眠をしようとベットに行ったら、彼にうつ伏せにされて、なんと今度は私が襲われました~(>-<)
くっそう~仕返しされた~(///-///)も~
彼が出かけた後、お休みだった私は一人でお買い物。
道路で1台の車に道を譲ると・・・ん??あれ?彼?
彼も驚いてびっくりしている。
「R!!親切な人がいるな~と思ったらRでびっくりしたよ~(*-*)R~俺らすごいね~」と彼からの電話。
「今日は早く帰るからね~(^-^)」だって♪♪えへへへへ

『終わったよ~(^-^)』

彼が帰宅。
「おかえり」と言うのも今日は3回目だよ(*^-^*)
なんだか嬉しいな。こんな一日。
DVDを見ながら夕食を食べて、本を読んだりパソコンをしたり、ゆっくりとした時間を過ごす。
パソコンをしている彼の背中を見つめると、時々振り向いて笑いかけてくれる彼。
彼を見つめていると幸せで嬉しくて少し切ない気持ちになるんだ。

ベッドに移動して、本日3度目のH(///-///)
彼が私の上に覆い被さって座り、天を仰ぐ。
ベッドの軋む音と、彼の甘い声。
「あぁぁぁ・・スゴイよ・・・ダメだ・・イク・・」
私の頭を導いて「あぁぁ」「あぁ」といつまでも痙攣をくりかえす彼。
私の下のシーツはびしょびしょになっていて体をうまく動かせない私達はお互いに相手に抱きついて、そのまま眠りに落ちてしまったのでした。

気付けば今日もお泊り。
彼の肌は、彼の腕は、彼の傍は安心して眠くなる。
やっぱり、凄く凄く彼が好き。