酔っ払いの彼 | 「R」の季節

酔っ払いの彼

「あ、俺また泊まってる~(>-<)目覚ましのセット朝と夜と間違えた~」と彼・・・( ̄□ ̄;)天然ですか?
どうりで聞こえなかったと思ったよ~。
ん?たしか今夜、会社の飲み会じゃ・・・服ないけど大丈夫なのかな??

『なんかまたスーツ着用みたいなので一回家帰るわ。たぶん間に合うと思うけど、また連絡するよ』

やっぱり!!(゚□゚;)!!大変だ~(>□<)
最初に私が寝ちゃったから彼も寝ちゃったんだよね~。
ちょっと責任感じるかも・・・ごめんなしゃい(TДT)

戻ってきた彼を会場まで送る。
スーツ姿がかっこよくて写真を撮りたいのだけれど時間がない~(`ε´)ちえっ

数時間後「終ったよ~(^-^)2次会に行かないで逃げてきたから迎えにきて~」と言う彼。
・・・・・あきらかに酔っ払っているじゃん・・。
運転中の私に「R~」と抱きつく。
ブラのホックは外すし、エロエロ全開なんですけど~(>Д<)
「危ないからダメ(`□´+)」と怒ったら「だって帰ったら俺寝ちゃうもん~」と言う彼。
・・・どういう理屈よ( ̄- ̄;)
帰りにビデオ屋さんとコンビニに寄ると、フラフラ歩きながらもまとわり付く。
あ~も~うるさーい!!!(ノ゚□゚)ノ
でも時々正気に戻って「R、もしかしてウザイと思っている?」と聞いてくるんだよね~。
・・・・そんな目で見ないでよ~(*´-`*)かわいいじゃないですか。

家に付いてラーメンを食べると「R~ごめんね~。めちゃめちゃしたいけど、俺今日出来ない~(>-<)」と言う彼(///-///)・・・いや・・いいってば。
彼の洗濯をしているうちに私の王子はあっと言う間に爆睡していました(´▽`;)
洗濯を終えて、シャワーを浴びて彼の隣に潜り込む。
少し前までイビキをかいていた彼にぴったり抱きついて朝まで気持ち良く眠ったのでした。

酔っ払いの彼。
同じ事を何度も言うし、どこでもべたべた甘えてくるし、声は大きいし、なんたってエロイエロイ・・・(´-`;)
けどね、嫌いじゃないんだ。
理性の箍が外れているからか、いつもより「好き」が直球で響いてくる。
本当にこの人に私は愛されてるんだな~って思えるから(*^-^*)