卵を抱く | 「R」の季節

卵を抱く

『おはよう(^3^)今日はまっすぐ会社行くね(T0T)月曜だけど頑張ろうね(^-^)いってきます(^3^)』
『大丈夫だよ~(^0^)/だいぶ良くなった。頑張ってくる(>-<)』

『終ったよ~。行くね(^3^)』

彼が来る。
一緒にご飯を食べて「Rお風呂入ろう~」と言う彼。
「今日も疲れたからお泊りしていく」って(*^-^*)えへへ
食事の後片付けをしている間に彼にお風呂の準備をしてもらう。
お湯が溜まるまでの間、仕事も少し落ち着いた事をビールで乾杯。
こんな何気ない時間が実は一番癒される。
「よし!また頑張るぞ!!」と、やる気のパワーに代わるんだよね(^ε^)

彼とお風呂。
「今日も早めに出ようね~」とは、お風呂Hは止めようねって事(///Q///)
湯船に浸かってゆっくりお話。
例の「横領人」ってば、とうとう会社じゃ手に負えなくなって警察沙汰になるらしい・・・(((゚□゚;)))!!怖!!
頭と体を洗いっこ。
「お風呂ってさ~面倒だけど気持ちいいよね~・・あ、でも、Rとのお風呂は全然面倒くさくないや。凄い癒される。横領人もお風呂に入っていたらそんな事しなかったのにね~^^」と言うから「じゃ~私、ちょっと一緒にお風呂入ってくるわ(^皿^)」と言ったら・・・膨れてました(^0^)あはははは

お風呂から出て耳掻きをすると「R~えら~い(^▽^)またアイス買って来てくれたの~」と冷凍庫からアイスを持ってくる彼。
もう、子供みたい。
その顔が見たくて、ついつい買っちゃうんだよね(^▽^;)私も彼に甘いなぁ・・・。
ソファーに座ってアイスを食べている彼に抱き付く。
首筋にキスをして太股を撫ぜていると甘い吐息を漏らしだす。
そっと彼のを触ってみると・・・大きくなっていました(///▽///)
下着をめくったままの状態で愛撫。
少し音をたてて舐め続けると体を反らせて震える彼。
私の頭をそっと撫でるように抱えて「気持ちいい・・」と呟く。
ちゅっとキスをして「アイス食べ終わったから終了~」と言うと「味なんてわからないよ~(>-<)」と言う彼。
あはは。だってさ、アイスは「愛す」でしょ(*^-^*)

ベッドに移動して続きのリラクゼーション。
お布団に潜って彼のにキスをしていると「あぁあ・・スゴイ・・ん・・気持ちいい・・」と声を漏らす。
彼を後ろ向きにして、背中にキスをしながら後ろからさわり続け、耳元で「気持ちいい?」と聞くと「きもちいい・・」と呟いて、肩を震わせながら自ら腰を振る彼。
枕に顔を押し付けて暫く耐えていた彼は、とうとうベッドに倒れ込んで私を引き寄せる。
その時に始めて彼に触られたのに、私はすでに充分に濡れていて、彼に「スゴイ」と言われちゃった(///θ///)
その後、彼にたっぷり翻弄されて、またもやシーツはべちゃべちゃ。
「あぁぁぁぁ・・・イイ・・んんん・・ぁあぁ、イきそう・・ぁぁ、イクっ・・」
彼の声を聞きながら、私も一緒にイってしまったよ(///-///)

彼を抱きしめながら今日も眠る。
胸の中に卵を抱いている気持ちで。
自分とは違う寝息をうつ、もう一人の自分を抱きしめている不思議な気持ちで。