子供の私と大人の私 | 「R」の季節

子供の私と大人の私

朝、目が覚めると裸の彼に抱きついていた。
ん・・・・?あ、そうか~・・彼、結局お泊りしたんだっけ・・。
カーテンを開けると晴天。
これからどこかに出かけられるならいいのに~(T-T)
彼に「海に行きたいね~」と言ったら「俺、運転したくない~(>-<)」とあっけなく却下されてしまいました(TωT)
そんなのわかっているよ~(`ε´+)いつものように希望的意見を述べただけじゃん~。
傍から見てもヨロヨロの彼は「体が痛い~(>□<)」といいながら、重い体を引きずるように帰っていったのでした。

あぁぁぁ~(>Д<)大好きな青空が憎い~。
こんな日はお弁当を持って公園に行って、何にもしないで過ごせたらな。
海へ行って夕日を眺めて「一日あっと言う間だったね」と笑い合えたらいいのに・・・。
でもね、わかっているんだよ。
彼にそんな余裕なんてない事。
頭ではわかっているけど、なんだか心にすきま風がふく時があって、困らせちゃうんだよね・・・ごめんなさい(T-T)

『R昨日はありがと(^3^)遅くまで待っててくれて(^0^)/朝天気良かったのに悪くなってきたね(>-<)俺はだいぶ体力回復したよ(^0^)』

「淋しいよ~(T□T)」と訴える子供の私と「今はしょうがないかな~」と諭す大人の私。
今は子供が優勢??(((゚Д゚;)))!!!
頑張れ頑張れ大人の私。
彼が辛い時こそ、私が笑ってなきゃ!!