深夜の帰宅 | 「R」の季節

深夜の帰宅

『おはよう(^3^)/雨降ってるね(>-<)今日も頑張ろうね。気を付けて仕事行ってね(^3^)いってきます(^0^)/』

『遅くなるよ~』

『Rごめんね。今終わったよ(>-<)ちょっとだけ寄るね(^3^)』

今日の帰宅も深夜。
大変だよね?わかっているのに、何かしてあげたいのに、何も出来なくてごめんね。
夕食を食べて耳掻きをして、床に横になる彼。
今の状況がずっと続く訳ではないとはわかっているけど、疲れて辛そうな彼を見るのは辛いよ(T-T)
「彼~ベッドで横になろう~お姫様だっこしてあげるから(^皿^)」と挑戦してみましたが・・・・・やはり無理でした(^0^;)←あたりまえ
逆にお姫様だっこで連行される私。
ベットに横になって「R~もう疲れたよ~(T-T)」と彼がぎゅーっと抱きつく。
お布団に入ってそのままHしたけど・・・頭では違う事を考えていたんだ。
彼も私もそのまま眠る。
ちょっと寄るつもりの彼は、結局お泊りしていったのでした。

一緒に居る事があたりまえになって、お泊りする事が多くなって、幸せな気持ちが増えた分、不安な気持ちが大きくなる。
彼が大好きで、彼しか見えなくて、その分彼に負担が掛かっていそうで。
忙しいのはわかっているのに、大変なのはわかっているのに、「もっともっと傍に居て」と困らせてしまいそうで。