こつこつ | 「R」の季節

こつこつ

『終ったぞ~(^0^)/行くね(^3^)』

いつもよりも少し早い時間に彼が到着。
「ごめんね~まだご飯出来て無いんだ~(>-<)」と言う私に「大丈夫だよ。いい匂いがするね」と笑いかける彼。
台所で料理をしながら彼の話に耳をかたむける。
彼の話を聞いていると、今日彼がどんな仕事をしていたのかが手に取るようにわかって、まるで自分がそこに居たような錯覚におちるんだ(*^-^*)

テレビを見ながら一緒に夕食。
彼の耳掻きをしてソファーに横になっていたら貧血で少しフワフワしてくる。
そんな私を見て彼は「Rベッドに行こう。マッサージしてあげるよ」と言ってベッドに連れて行ってくれた。
横になって彼に腰を撫でてもらっていると体が楽になってくる。
彼に寄りかかってテレビを見ているうちに私のいじめっ子心がむくむくむくむく。
「R~駄目だよ~」と言う彼の声を聞きながら、たっぷり気持ちよくなってもらいました(*^θ^*)えへへ
ぎゅっと目を瞑って「あぁ・・ああぁ・・」と甘い声を漏らし続ける彼。
「気持ち良いよ・・ん・・あぁ・・イきそう・・んん・・あ、イクッッ」
イった後の彼をいつまでもなでなでしていたら「も~R~駄目だよ~Rのバカ~(>-<)」とおっこられた~(^皿^)♪♪

そのまま彼と抱き合って眠る・・・突然激しいキスをされて目が覚めるともう真夜中。
「面倒くさいけど、さすがに今日は帰るね~」と彼は帰っていったのでした。

『無事着いたよ~(^0^)/今日もめっちゃ気持ちよかった。Rありがとう(^3^)ゆっくり寝るんだよ(^3^)おやすみ(^0^)/ (^3^)』

最近、彼と眠るのが当たり前になっている自分に気付く。
彼と眠るとベッドは狭くて、彼が布団を跳ね飛ばしちゃうから寒いし、私の体に足を乗っけるから重いのになぜかよく眠れる(^Q^)
少し汗ばんだ彼の体も、顔にかかる彼の息も、時々うるさい彼の寝息も彼がここに居ると実感出来て暖かな気持ちになるんだ。
毎日、小さな出来事を2人でこつこつ過ごして、こつこつ彼をもっと好きになる