息苦しさも | 「R」の季節

息苦しさも

『おはよ(^3^)めっちゃ爆睡したよ~。天気いいからRと海行く(^0^)』

『R~お休みいいな~(>-<)俺は今**にいるよ(^0^)/ドライブしながら仕事してる(-^0^-)はぁ~春だね~』

『終わったよ~(*^-^*)今行くね~』
『行く~(^3^)』

彼が到着。
少し体調が悪くてご飯をまだ作っていなかった私に「Rが一番簡単で手間がかからないものでいいよ~」と言ってくれる彼。
私ってばお休みだったのに・・・ごめんね~(>-<)
彼の話を聞きながら、急いで用意する私の横に来て「R大丈夫?俺もする~」と手伝ってくれる彼。
ありがと。彼のこういう所がすごくすごく大好きなの(*^-^*)

夕食の後、絨毯の上に寝そべって「R~お風呂入ろう~疲れた~(>-<)もう今日は泊まっていく~」と言う彼・・・え?(゚-゚;≡゚-゚;)マジですか?
いそいそとお湯を入れに行く私に「Rなんだかすごく嬉しそうだね」と彼は笑っていたっけ(*^-^*)

一緒にお風呂に入って彼の大きな手が優しく頭と体を洗ってくれる。
浴槽で彼と向かい合って色んな話をする時間は、お互いに色んな事が素直に話せて大事な大切な時間なんだ。

お風呂から出てアイスを食べながら彼の耳掻きをする。
ベッドに移動して一緒に横になってテレビを見ていたら、いつものように襲われて一緒に気持よくなっちゃったよ(///-///)てれてれ
そのまま彼に抱きしめられて眠る。
空気は冷たいのに汗ばんだ彼の腕の中で、なんだか息苦しさまでも幸せと思ったんだ(^-^)