似たもの同士 | 「R」の季節

似たもの同士

彼が来る。
朝食を食べて、いつもの仮眠。
少し疲れているみたいだけど大丈夫かな?
旅行の疲れが出てきたのかな?(>-<)

夜、突然のチャイム(((゚□゚;)))
恐る恐るモニターを覗くと・・ん?彼?
「ごめん~(^▽^;)普通に来ちゃった~。メールするの忘れてた」って・・・私が居なかったらどうするのよ~( ̄Д ̄+)

急いで夕食の用意をして一緒に食べる。
耳掻きをしながらテレビを見て、ゆっくりまったり、そのままうとうと・・・・。
「明日の朝早いから今日は早く帰るね~」と言っていたので、「あ(゚□゚;)!!!」と気が付いて慌てて彼を起こすと「う~ん・・・R~眠いよ~」と私を抱きしめて彼はまたまた夢の世界へ・・「彼~私も寝ちゃうよ~」と言いながら私もすっかり眠ってしまいました・・(>-<)う~やっちゃった~

『無事着いたよ(^0^)/明日は朝行けないけど、俺が来なくて泣くんじゃないよ(>-<)明日早いからもう寝るね(*^-^*)おやすみ~(^3^)(^3^)(^3^)』

夕食を食べた後に彼が言っていた。
「この前の合宿ね~すごく楽しかったんだけど、移動中車の中でRと2人だったらもっと楽しいのにな~と思って、ボードしている時も、宴会の時も、Rの事考えていたらどんどんどんどん会いたくなってきて、酔っ払うともっともっと会いたくなって、そのうちもう帰りたくなっちゃったんだよね~(´θ`)・・いや、楽しかったからまた行きたいんだけど」だって(^∀^)おかしくて笑っちゃった。
私と同じ事考えてるんだな~と思って。
私も彼が居ない時によく思うんだ。
ここに彼が居たらな~。
この景色を彼にも見せてあげたいな~。
この料理彼に食べさせてあげたいな~って。
やっぱり私達、気持ちの一番奥の所が似ているのかも(^-^)