言葉の影響力 | 「R」の季節

言葉の影響力

『R起きた?』
『大丈夫かな?』
『おはよう(^-^)よかった(>-<)具合悪くない?二日酔い?酔ってたからあんまり覚えてないけど、たぶんRを介抱したいけど、出来なくてイライラしてたの(>-<)Rの体はRのものだな~って感じ?う~ん(>-<)よくわかんない~(T0T)ようするにめっっっちゃ心配してたぞ!(`ε´)って事!**から帰って**の家に泊まったの?』
『マジ!俺も行きたかったな(T0T)全然Rとしゃべれなかったもん(`ε´)』
『だって気付いたらみんな帰ってたんだもん(T0T)しくしく』
『本当にこんな事ならRと二人で忘年会した方がめっちゃよかった(T0T)今電話していい?』

彼から電話・・・最初は楽しく会話をしていたのだけれど・・・・彼の何気ない一言にカチーン(`□´+)猛烈に腹が立って・・それから悲しくなってきた。
急にテンションが変った私に彼が気付いて「どうしたの?」「R~泣いてるの?」と心配そうに何度も聞いてくる。
けどね、彼。
何気ない言葉でも言葉は取消せないんだよ。
耳に入った言葉を忘れる事は出来ないんだよ。
傷ついた理由にすら気付かない事が嫌で、そうそうに電話を切ったら泣けてきた。

『R、暗い話してごめんねm(__)m元気出してね』
『嫌いにならないでね(^-^)Rに会いたい(>-<)めっっっちゃ会いたい』
『めっちゃ会いたい(T0T)R大好き(^3^)明日も会えないのか(T0T)明後日まで頑張る(>-<)』

彼が謝ってきて一応返信するものの・・・なんかうまく会話が出来ない。
彼に伝えたい言葉が見つからなくてメールの返信をやめてしまった。

『R**着いた?大丈夫?』
『気を付けてね(>-<)』

何度も何度も彼から来るメール。
無視は大人気ないとわかっているからがんばって返信しているけれど・・・「気持ちのこもっていないメールだな」と自分で思う。
こんなに彼へのメールで文章を考えるのに苦労した事はないよ(;-;)

『R~(>-<)無事着いた?大丈夫?**頑張ってるのかな?』
『よ~しよし(^0^)/Rめっちゃえらいね~(^3^)本当にえらいよ。なぜなぜする(^0^)よ~しよし、なぜなぜなぜなぜなぜなぜ(^3^)よ~しよしなぜなぜなぜなぜなぜなぜ(^0^)/なぜなぜなぜなぜ(^3^)』
『もう寝る?Rめっちゃ頑張ったね(^3^)』
『俺はテレビ見てから寝るね(^3^)**なんか面白そうだよ』
『ありゃ見た事あるんだ。じゃ~一緒に見よ(^3^)』

『よ~し明日も早いから寝ようかな~(>-<)』

大好きだけど会いたくない。
大好きだから話したくない。
彼の存在は私にとって偉大で、だからこそ嫌な言葉も根強く残る。