彼のうどん | 「R」の季節

彼のうどん

『R~(^3^)おはよ~(^-^)この前は寝ちゃってごめんねm(_ _)m』
『う!怒ってる(>-<)めっちゃ怒ってるじゃん。ごめんちゃいm(_ _)mもう出た?俺は今**くらいだよ』
『お~早いね。急いで行くわ』

朝、彼と少し会う。
2、3日前から風邪気味の私・・・夜に寄ってくれると言うけれど、風邪うつっちゃわないかな?大丈夫かな??

『大丈夫!!(^-^)絶対うつらない!!(`へ´)むしろうつして(^3^)Rの風邪うつりたい(-^0^-)』

夕方、家に付くとなんと38.7度Σ( ̄□ ̄∥)!!!これはやばいだろ。
彼には会いたいけど、うつすのは絶対嫌だし・・・。
でも一人は心細いし・・・。
葛藤の末、とりあえず彼に熱がある事を申告する。

『R~大丈夫?後でなんか暖かいもの作ってあげるからね(>-<)まだ少しかかるから暖かくしててね(^3^)』

材料を買って彼は看病に来てくれたのでした(T-T)
彼が居てくれるだけでなんだかすごく元気になるよ。
「Rはとにかく寝てなさい!!」と言って「鍋焼きうどん」を作ってくれた(*^-^*)彼は洗い物まで全てやってくれて、ベッドに添い寝をして私の頭を撫でながら、冷たいタオルをまめに取り替えてくれたのでした。
最後は汗をかいた私の服を着替えさせて「ちゃんとすぐに寝るんだよ~また明日来るからね~」と彼は帰っていきました(^-^)

こんなに大事にしてもらって、本当に本当に私にはもったいない位の彼だよ。
病気で愛情を再確認。
ありがとうね、彼(^-^)
早く治すからね。