守りたい | 「R」の季節

守りたい

『おかえり(^3^)お仕事ご苦労様。今**しているよ。昨日はありがとね(^3^)めっちゃ気持ちよかったよ。R大好き(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)』

『R~まだ起きてる?』
『やった~起きてた(^-^)何してたの~?俺はまったりテレビ見てたよ』
『Rも昔のメール見てたの?俺も昔のムービー見て笑ってたよ(-^0^-)昔のメールやムービー見るとすごい楽しいよね(^3^)』
『大丈夫だよ。**には友達と行ったからさ(^3^)心配してくれてありがと(^3^)だからRだ~い好き(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)本当にRとやりたい事た~くさんありすぎて大変(>-<)忘れないように紙に書いておくかな?あはははは』
『R大好き(>-<)Rに守ってもらっちゃう(^3^)いや、俺がRを守る!!本当に大好き(>-<)昨日一緒に寝てて気持ち良すぎだったよ。酔っ払いだったけど俺大丈夫だった?』
『やっぱ甘えてた?えへ(>-<)実はあんまり覚えてないの(T0T)ところどころは覚えてるんだけどさ(^3^)Rは本当に体の一部みたいで二人の方が寝やすいのさ(^3^)Rすごい会いたい(T0T)でももう**時だから今日はもう寝よう(T0T)』
『俺も安心して眠くなるよ~(>-<)Rメールもすごい!R今日も一日ご苦労様です(^3^)明日も笑ってRが暮らせますように(-^0^-)おやすみ~(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)(^3^)』

眠る時、彼は左手で腕枕をして右手で私を抱きしめる。
私の左手は彼を抱きしめて、右手はいつも邪魔だと思う。
「抱きつくのに邪魔になる」と言うと彼は笑ってもっと強く抱きしめてくれる。
私の頭は彼の肩にぴったりはまって、彼の寝息が髪にかかる。
どこよりも安心して眠れる場所。
彼に大事にされていると実感できる場所。
彼を守りたいと思う場所。