好きの理由 | 「R」の季節

好きの理由

彼を好きになったきっかけはよく覚えていない(^θ^;)
始めて見た時から「かっこいいな~」とは思ったけど、芸能人をかっこいいと思う感覚に似ていたと思う。
きっと少しずつ少しずつ彼に惹かれていたのだろうけど、友達としてなのか、恋愛対象としてなのか、自分でもよくわかってなかった。

「あ、いいかも(///-///)」と意識し始めたのは些細な事。
友達数人とキャンプに行く時に、みんなで持ち物を分担していたら彼が「家にあるものは全部俺が持っていくから、足りないものだけ持ってきて」って言った事(^-^;)
その言葉で「かっこいい人」から「この人いいかも」に変ったのでした。

彼に話したら「え?なんでなんで?」って言われたしうまく説明できないけど、人の為に動く事を苦に思わない、そんな所が好きになったのかもしれないな。

あれから数年、あの頃よりずっと一緒に居る彼の好きな所(*^-^*)
私が怒られて落ち込んでると頭をなぜながら「Rが怒られるなら俺が怒られる方がいい」って言う所。
夜中に起きて離れていると急にぎゅーって抱きしめる所。
料理を作ってる私の後ろからちょろちょろちょっかいかける所。
酔っ払うと「会いたいよ~」と甘える所。
「かわいい、かわいい」と私を完璧特別扱いする所。
Hの後イッタ私を見て私以上に気持ちよさそうにしている所。
「朝もやがキレイだったよ~」と風流のあるメールを送ってくれる所。
すぐつまづく私を見て「おっちょこちょいだな」って笑う所。
メールであんなに好き好き言うのに直接言って照れてる所。
それから、一生懸命仕事をしてる所(^∀^)

強い人になりたい。大事な彼を守れるように。
疲れた彼を包み込めるように。