福岡市南区西長住
りんの久永祥子です。
腸に興味がある
福岡市のEさん。
10歳の頃から
腸の不調に悩まされ、
これまで
病院に通い、
治療や手術をされ
スピリチュアルなこともされてきたそう。
今も
「腸」にとても関心があり、
腸心セラピー®にも興味をもち
受けてみたい、と思われたそうです。
重い気持ち、モヤモヤする
腸の不調のことを考えると
重い気持ちになるというEさん。

Eさんは
重い気持ちの中でも
モヤモヤする感じについて
セラピーすることに。
セラピー中
「いろいろ考えてしまうタイプだから
いろいろな事考えてるんですが。
主人が面倒だなぁとかも
思ってます。
キライじゃないんですけど
面倒なんですよ(笑)」と
すると
腸がポコポコ動いたり
していたそうです。
家族に縁がない、さみしい
遠隔腸心セラピー®をすすめていくと
「今、思い出したのが、
母が私(Eさん)を妊娠中、
父が何かをやらかしたようで。
母から
おなかの中のあなたに
影響ないか心配してた。
と言われたことがあります。」と。
「私は家族に縁がないというか。
父は随分前に、
母は2年前に亡くなって
私は一人っ子で姉妹いないし。
(ご主人との間に)
子供いないんで
さみしいです。
そう・・・
小さい頃から寂しかったです。
親はお店をしていたので、
学校の行事にも来てもらえなかったし、
土日も遊んでもらえなかったし。
いろんな物は与えてもらっていたけど
寂しいと思ってました。」

そして
「母は父の悪口を私に言うし。
空気を読んで
子供らしい子供じゃいけないと
子供ながら思ってました。
何でも優秀じゃないといけない、とか
何でも人より上にいないといけない、
と思っていました。」
こういう事を
セラピー中やセラピー後に
話してくださいました。
腸心セラピー®で、表情が変わる!
腸心セラピー®が終わって
Zoomの画面を戻した時、
Eさんの表情は
変わっていました!
元々笑顔が素敵でしたが
セラピー後は、更に
まるく、
柔らかく、
穏やかになっていました。
腸心セラピー®後
Eさんの第一声は
「あー、良かった!」
続けて
「なんかホッとしています!」
そして
「顔が変わったのも、わかります。
あーなんか
顔がポカポカして、
血行がよくなってるし
おなかもいい感じですっ。」
「モヤモヤしていたのが
胸のあたりからクリアになった感じです。」
と言われていました。

後日いただいた感想
「セラピーを受けている時は
自分が触って痛いところをお伝えるすると
『夫のことが面倒くさい』
という言葉が
自分から出ていて
最近イライラしている事を
再確認しました(笑)
別のところもお伝えしながら進んでいって
自分が子供の頃に
さみしかった事を思い出しました。
分かっているつもりでしたが
自分にとって
とても大きな事だったのだな、と
思えました。
そういう思いをずっと抱えさせてしまって
体に負担をかけたのだなと
大事にしていなかった事を
反省しました。
痛い場所をお伝えすると
そこがスーッとクリアに
気持ちよくなる感じがしていました。
久永さんとは
思わず近所で
お話しやすく本当に楽しかったです。
その後
腸相マップを送ってもらい
落ち着いたところで見て
ハッとしました。
私は人に良く思われたいと
人にどう思われるかばかり気にしています。
そしてなんか
人をランク付けして
差別して
自分は優位
(これも完全に独りよがり基準ですが)
に立ちたいと思うのです。
ここは私の問題の所だから
自分は自分で、
人と対等にどう思われるか関係なく
本当の意味の自分軸で生きたい、と
このところずっと思っていました。
まさにこの問題は
寂しい自分が母に認められたくて
そうしてきたのではないか…
そこから始まっているのではないかと
ハッとしたのです。
自分の幼い頃の寂しさが
その後ずっと尾を引いているのかと
ビックリしました。
本当にとても大事な事に
気づかせていただきました。
どうもありがとうございました。」
自分軸で生きたい
Eさんが
最近思われていた
「自分軸で生きたい」ということ。
まさに
腸心セラピー®をきっかけに
ご自身の中で
原因に気づきがあったとのこと。
よかったです。
遠隔腸心セラピー®後の
Eさんの第一声!
「あーよかった!」
がとても印象的でした。