解離性同一性障害(多重人格障害)40余りの人格と共に生きる -20ページ目
体調がどんどん悪化してきている

食欲が全くない

気が付くと
今日も結局何も食べてないことに気が付く

睡眠は寝れて2時間
2時間も眠れれば十分だと思う

一睡も出来ない日が続く時は少しきつい

食べてないことや
睡眠時間がどんどん減っていることで
誰かに何か言われるわけではない
誰かに迷惑をかけていることもない

やれるだけのことはやっている

部屋の中を歩くことがままならなくなってきているだけだ

まだ何とか歩けるから大丈夫

まだ大丈夫だ
現在に生きず
私の身体は常に過去で生きている

実家で生活している

なぜなのか

なぜ苦しい思いしかない過去で生きているのか
実家で生きているのか

楽しかった思い出など何ひとつとしてなく
苦しかった体験しかしてこなかった実家で
なぜ未だに身体は生活しているのか

私は暮らしているのか

話すこと
泣くこと
笑うこと
怒ること
食べること

全てを禁じられてきた

自分の感情、気持ちを出すことは許されなかった
そんな感情を出せば余計と殴られる時間は増えるだけだった

全ての感情を捨てた
それでも毎日毎日繰り返し湯船に沈められ殴り続けられる

どうすればよかったのか
どうすればいいのか

お前が悪い
お前が全部悪い
全部お前のせいだ

そう言い続けながら
意識を失うまで殴り続けられる

自分が悪いからいけない
全部自分が悪い

ただただ自分を責め続けることしか出来なかった

どうすればいいのか
どうすればいいこになれるのか

どうすれば両親は笑ってくれるのだろうか

逆らわず
怒らせないように気を付け
全ての動き、全ての行動において従ってきた

きっと私は
未だに親に愛されたいと願っている
愛して欲しいと望んでいる

ただ愛されたかった
ただ愛して欲しかっただけだった

けれど、このままじゃいけない
本当の意味で強くならなければいけない

自分に今何が出来るのか
どうすればいいのか

どうすれば過去を過去とし
今現在は違うんだと言うことを解れるようになれるのか

過去と現在を切り離すことが出来るのか

どうすればいいのか考えた
どうしたらいいのか考え続けた


今、私がしなければいけないこと
これから、していかなければいけないこと

きっとそれは過去と向き合うこと

過去を過去とするには
苦しかった過去から逃げず
過去と向き合わなければいけない

過去を過去とするには
辛かったことを思い出さなければならないと思う
苦しかったことを思い出さなければいけないことと思う

それをしなければいけない

きっと途中で逃げ出してしまいたくなるくらい
苦しいことが待ち受けているかと思う

けれど、そこで逃げたら終わりだ

逃げることは楽かも知れない
けれど私はもう逃げたくない

過去と向き合い戦う

自分で変わろうとしなければ
何ひとつとして変わらない
変われない

自分に今出来ること
しなければいけないこと

それは過去と向き合うこと
本当に繊細で
心が優しく
今まで出逢ったことのない
人へ気配りをする
気遣いをする女の子でした

私にとって
恋人のような存在でした

その大好きだった彼女が
多分ODをしました

みんなが簡単に使うODと言う言葉は
多分300錠以上の量の薬を飲んでもいないのに
ODしたとか言っている人が多いかと思います

私は300錠以下の量で
ODしたとは言えないと思っています
彼女も同意見でした

私はせめて500錠以上の薬を飲まないと
ODと言う言葉は当てはまらないと思っています

大好きだった彼女は800錠以上の薬と
確実に死ねる薬を大量に持っていました


両手首は、もう切るところがないくらい
リストカットをしていて
この間逢ったときには
手首は長い距離に渡って
血がにじんでいました

そんな大好きだった彼女と本当は今日遊ぶ約束をしていて
朝方まで電話をしていました

けれど、彼女は丸3日寝ていなくて
丸3日何も食べていなかった私の身体を心配し
2日分睡眠薬を飲んだら少しでも寝れるかも知れないと
横になるように勧められて
大丈夫だからと言ったのですが
彼女の気遣いを思い、横になることにしました

その後で、多分彼女の冷酷な旦那さんが帰ってきたのだと思います

朝8時頃「ごめんなさい」とたった一言のメールを残し
彼女と連絡が取れなくなりました

おそらく冷酷な旦那さんにまた暴言を吐かれ
ODをして連絡が取れないのだと思っています

前日にも本気で死ぬつもりだったと
うそをつかないでと言った私にそのことをあかしてくれたところでした

何度も飛び降り自殺をしようとベランダから飛び降りようとしたり
ODをしたことによって
心臓が何度も止まったことのある彼女だけに
今回もまた心臓が止まってしまっていないか
また止まってしまったとしたら
それをそせいすることは出来て
意識はまだ戻っていないとしても
命は助かっているのか

何も解らず、ただ彼女が助かって戻ってきてくれることを待つことしか出来ない私自身に
怒りすら覚えます

3月にも友人をなくしたけれど
またそんな朗報が送られてくるのか

自分はどうしたらいいのか
何も考えられないまま
携帯を目の前に置いて
ただただ体育座りをして
小さく丸まっていることしか出来ない自分
自分の情けなさと
無力さを痛感するばかりです

また大好きな女の子を失ってしまうのか
恋人のような彼女を失ってしまうのか

本当に心の底から大好きな女の子でした
恋人と言ってもおかしくないくらい
愛おしい彼女でした

私はもうこれ以上大切な子を失うことに耐えていく自信も
彼女たちの死を背負って生きて行く自信も正直もうありません

もう限界だと思います