こんな何もない
何も持っていない
私のところへ来てくださり
メッセージを送ってくださった方や
携帯へメールを送ってくださった方々
本当にありがとうございます
過去と向き合おうと考え
それを行動に移そうとして以来
頭が回らなくなってしまい
本当ならば
ひとりひとりへお礼をさせて頂かなければならないにもかかわらず
そうすることが出来ずにいて本当にすみません
ごめんなさい
本当にありがとうございました
本当にありがとう
ありがとうございます
自分の意思とは関係なく
実家での生活が甦る
死ねと言い 続けながら
殴り続けられる
死ねと言い続けながら
湯船に沈め続けられる
花をいけるけんざんで殴り飛ばされる
逃げても
逃げても
追いかけて来る
記憶も追いかけて来る
父親が死ねと言い続けながら
逃げても
逃げても
追いかけてくる
記憶は現在となり追いかけて来る
頭、顔、身体、
立てなくなるまで
歩けなくなるまで
意識を失うまで
父親の言う通り
母親の言う通り
私は死んだ方がいい
過去は現在として甦り
涙が止まらなくなる
死んだ方がいいんだ
死ななきゃいけない
過去は現在となり追いかけて来る
死んだ方がいい
死ななきゃいけない
この涙は何だろう
生きていることの罪悪感
恐怖からなのか
過去は現在として追いかけて来る恐怖からなのか
この涙は何
殺して欲しかった
死ぬ直前で止めるその手を止めて欲しくはなかった
このまま死ねたらいいのに
早く連れて行って欲しい
涙が止まらない
涙なんかかれてよ
生きてていいのかな
あたし本当に生きてていいのかな
実家での生活が甦る
死ねと言い 続けながら
殴り続けられる
死ねと言い続けながら
湯船に沈め続けられる
花をいけるけんざんで殴り飛ばされる
逃げても
逃げても
追いかけて来る
記憶も追いかけて来る
父親が死ねと言い続けながら
逃げても
逃げても
追いかけてくる
記憶は現在となり追いかけて来る
頭、顔、身体、
立てなくなるまで
歩けなくなるまで
意識を失うまで
父親の言う通り
母親の言う通り
私は死んだ方がいい
過去は現在として甦り
涙が止まらなくなる
死んだ方がいいんだ
死ななきゃいけない
過去は現在となり追いかけて来る
死んだ方がいい
死ななきゃいけない
この涙は何だろう
生きていることの罪悪感
恐怖からなのか
過去は現在として追いかけて来る恐怖からなのか
この涙は何
殺して欲しかった
死ぬ直前で止めるその手を止めて欲しくはなかった
このまま死ねたらいいのに
早く連れて行って欲しい
涙が止まらない
涙なんかかれてよ
生きてていいのかな
あたし本当に生きてていいのかな
親が死んでも
私には何の感情もなく
泣かないと思っていた
ずっとそう思ってきた
むしろ死んで欲しいとさえも
だけど今は
もしかしたら泣くのかも知れない
そんな風に感じ始めている
親と話したかったこと
伝えたかったこと
伝えたいことがたくさんある
けれど私がそれを望めば
父親と母親が喧嘩になるだけだ
良い事など何ひとつとしてない
ずっと父親と母親が喧嘩になる事が嫌で
話さずにきた
伝えずにきた
きっと私は自分の思いを
伝えたかったことを
これから先も話さず
伝えることなく墓場まで持って行くつもりでいる
もし親の死が訪れる時がきたとしたら
私が口に出来ることは
いいこになれなくてごめん
いいこでいれなくてごめん
ただそれだけ
それしか言えないと思う
父と母が今、笑顔でいてくれたなら
笑顔で過ごしていてくれたなら
それでいい
ただそれだけでいい
ごめんね
ごめんね
私には何の感情もなく
泣かないと思っていた
ずっとそう思ってきた
むしろ死んで欲しいとさえも
だけど今は
もしかしたら泣くのかも知れない
そんな風に感じ始めている
親と話したかったこと
伝えたかったこと
伝えたいことがたくさんある
けれど私がそれを望めば
父親と母親が喧嘩になるだけだ
良い事など何ひとつとしてない
ずっと父親と母親が喧嘩になる事が嫌で
話さずにきた
伝えずにきた
きっと私は自分の思いを
伝えたかったことを
これから先も話さず
伝えることなく墓場まで持って行くつもりでいる
もし親の死が訪れる時がきたとしたら
私が口に出来ることは
いいこになれなくてごめん
いいこでいれなくてごめん
ただそれだけ
それしか言えないと思う
父と母が今、笑顔でいてくれたなら
笑顔で過ごしていてくれたなら
それでいい
ただそれだけでいい
ごめんね
ごめんね