お風呂で全身をあたためる

手をあたためるだけで、人に優しくなれるなら、全身を温めるお風呂はさらに良い習慣です。
湯船にゆっくり浸かる、お風呂や温泉は、日本の代表的な習俗です。
湯船に浸かると、思わず「ふぁ~」と声が出るのは、全身が「ゆるむ」からで、身体がゆるむことにより心も「ほどけ」て、相手を「許す」ことが出来るようになるのです。
忙しいときや夏場は、シャワーで済ませてしまうことも多いでしょう。
シャワー、「すっきり」「さっぱり」はしても、なかなか「ほっこり」「ゆっくり」という気分には至りませんよね…。
「6」の日だけでも、必ず湯船にゆったり浸かる、という習慣を身に付けてはいかがでしょうか。
「6」は、「調和とバランス」「美と創造」を象徴する「愛」の数字です。
足を冷やさず、レッグウォーマーや靴下を着用するのもオススメです。
血行が良くなり、全身があたたまります。シルクの靴下を重ねばきして足をあたためる「冷えとり」という健康法は、消毒効果もあると言われます。
体の中からあたたまるという意味で、あたたかい飲み物をとる、根菜類や玄米を食べるなども良いでしょう。
美咲からのメッセージ