自分が何をやりたいのか、何が好きなのかと、ずいぶん長く「何か」を探しているけれど、これだという納得できる答えが得られない…。
そんなあなたは「何か」がそれほど重要でないかもしれません。
むしろ、「あり方」を重視する人なのかもしれません。
いっそ、「何がやりたいのか」という質問をやめて、「何をまわりに伝えたいのか」という「メッセージ」にスポットを当ててみましょう。
人は誰もが、他人に伝えたいと願っている「メッセージ」を持っています。
メッセージは、無意識のうちにあなたの仕事やサービス、普段の言葉などに乗せて表現されています。
たとえば、あなたがしたいことは「アロママッサージ」ではなく、「よい香りに包まれてリラックスすることの大切さ」を伝えることかもしれません。
「ゴージャスな世界旅行」がしたいのではなく、「好きなことを遠慮せず、自由にする人生が素晴らしい」ということを、自分が実践する姿から伝えたいのかもしれません。
そんな視点で自分の内側と向き合ってみましょう。
美咲からのメッセージ