昔、私も自分探しにさまよい、先が見えなくなってしまった時期がありました。
もがき苦しんでいたその時に、大切な人が教えてくれた話があります。
「産みの苦しみ」と言われるように、大きな変容の前には、必ず痛みや破壊があります。
大きく変化する前は、これまでのやり方を変えるために、一時的にバランスを崩す時期が訪れます。
その時は、目の前が真っ暗になり、この先どうなるのかわかなくなってしまうかもしれません。
*やることなすこと、すべてうまくいかなかったり
*焦っても、なかなか前に進めなかったり
*体がだるくて、何もやる気が起きなかったり
*気持ちがどんより落ち込んで、イライラしてしまったり
でもそれは、大きく変容する前だからこそ。必要があって起きている大切なプロセスです。
表面では止まっているように見えても、深い部分では、着実に進んでいるのです。
「早くこの状況から抜け出さないと!」「このままじゃダメ!」と焦ることもない。
前に進めない自分を責めない。
前に進めない方がいい時期なのです。
前に進めないのではなく、これから大きく飛躍する準備をしているのです。
美咲からのメッセージ