潜在意識がためこんだ感情が、心を暗く閉ざしている。

私たちの大切な「心」について話しましょう!


私たちの心の構造は、わかりやすく三つに分けると、表面意識と潜在意識と、さらに奥の「本当の自分」=光、波動、エネルギーになります。


表面意識は頭にあって、今回の人生で感じたり思いついたり、すべての「思い」がわいてくるところです。

潜在意識は、エーテル体という身体のすぐ外側の8~10センチのところにあって、今回の人生だけでなく、今までの過去生を含めていろいろな感情が残っています。


マイナスの追い込みや感情があると、まるでふたのようにブロックになって、奥の光が出てくるのを跳ね返してしまいます。
過去に辛いことや、悲しいこと、苦しかったことが多いと、どうしてもふたが多く、なかの光が閉ざさされて、表面の心まで、暗くなります。

これが「うつ状態」です。今回の人生だけでなく、
過去でも心のブロックがあるとうとうつになりやすいのです。

うつだけでなく、「パニック障害」も、明らかに、過去生の強い不安や恐怖体験が元になっていて、その感情を解放するために、何かのきっかけで、感情のふたが意識され、振動して、はずれるサインです。