チョコレートはもともと『お薬』
カカオ70%以上で、疲れを防ごう!
そもそも、カカオ豆をすりつぶして作った飲み物を、疲労回復をはじめ、さまさまな症状に効く『万能薬』『不老長寿の秘薬』として使うようになったのが、チョコレートの始まり。
カカオの含有量があまりにも少ないもの、添加物を大量に使っているものは万能薬』とは呼べませんが、選び方と食べ方次第では、チョコレートは素晴らしいアンチエイジング食と言えるでしょう。
チョコレートには、抗酸化作用に優れた『ポリフェノール』が含まれてるのはご存知でしょうが、恋をしたときに脳内で分泌される物質に似た成分が含まれているため、恋をしているときのような幸せな気分になれるとも言われています。
チョコレートには、あまり知られていない成分、働きもあります。
疲れが取れる、元気になると言われるのは、アミノ酸の一種『アルギニン』が含まれています。
アルギニンには、成長ホルモンの分泌を助ける働きがあり、動脈硬化や免疫力の低下を予防し、老化を抑える働きがあると言われます。
チョコレートを食べるとホッとするのは、
カカオ特有のほろ苦い香り成分『テオプロミン』のおかげ。
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