おはようございます

今日も暑くなりそうですね

人が人を『好き』と思う気持ちには、いくつもの種類と、いくつものレベルがあります。
とにかく男女の恋愛はデリーケートで、その種類と段階がぴったり一致しなければ成立しませんね。
たとえば、一方が異性として好きだという気持ちが芽生えていて、もう一方が友人として好きだと気持ちしか持ってないとすると、両者の『好き』の種類が異なっているために恋愛関係は成りたちません。
この不一致が明らかになると、二人の関係が揺らぎはじめることになります。
また、互いに異性として好きだという気持ちは一致していても、そのレベルに差がありすぎると、すれ違いが生じてしまうことがあります。
『一日中、一緒にいたい』と思う女性と、『一週間に一度会えれば十分』と思っている男性との間には、女性からの不満や押しつけが生じてしまう場合があります。
たとえ好きの種類が違っても、好きのレベルに差があったとしても、『好き』と思う気持ちがあるならば、二人の間にある関係をあえて消滅させることはないのでは…
不可能が可能になったケースは沢山あります。
相手に押しつけない気持ちが大切

美咲