年を重ねるほど美しく、魅力的になってゆく人たちに共通するのは、美しく凛とした意想。
そんな女性…
歌手のAさんの『エッセイ』から…
『ピンクの似合う年になりたい』
年をとったら着てみたい色があります。それは、ピンク…
ピンクは、長い人生を生きてきた人のまろやかさを最高にひきたててくれる色…
様々な人生経験を積み、様々なことを卒業して初めて似合う色、だとか。
Aさん自身、八十代になってから、『私もピンクが似合う年になりました』と話していたそうです。
そんなAさんの背筋に通っていたもの。それは、ピンク色のオーラに包まれた心意気でした。歌も女としての人生も三十歳から、という持論も。
時が過ぎれば色褪せてしまう若さでなく、その人がどう生きてきたかが現れる魂の美しさで勝負しましょう、というきっぱりとした心意気です。
ところで、Aさんは、日本で初めてつけまつ毛をつけた女性だそうです。
自分の魅力は自分で発見し、自分の美しさは自分で作りだす。
そんなAさんの心意気、痺れるほど素敵だなと感じました。
私も、魂を磨き…
『生きるほどに輝ける女性』になりたい。
今のお仕事に出会えた事に感謝して

美咲 