長い長いお付き合いの同業者さん。
二代目に息子さんが継ぎ始めていたのに
会社を たたむことになった。
それは長い月日をかけながら元社長さんと息子さんとの間に よからぬ積み重ねがあったそう
息子さんがいて一緒に仕事をしていても会社を続けられないこと、その社長さんは涙を流しながらたたむことを決めたとのこと。。。
聞いててなんかすごく大きくずしんってきた
息子さんが後継ぎをしてくれるということ、あたしにも父親にもすごく羨ましく感じていたことだから
でも結果こうなってしまったことが、自分のことのように悲しいと思った
年始に 新年会でうちのテーブルに来てくださって一緒にお酒を飲みながらいろいろとお話していた社長さん。
社長さんが築き上げてきた、望んでいたことを
息子さんは 守るべき意志と責任の重みが薄かったとのこと。
あたしの父は
息子がいても続けられないこともあることを考えると、rinに感謝だって今日、父が言ってくれた。
胸の奥が… 熱くなった。
やっぱり がんばらなきゃって思った。
がんばっていこうって