ふと思ったこと。



今日も相変わらず、彼くんとのことです。



彼くんとの日々。



日にちにすると、出逢ってから約2000日は経っていることになる。



ここまで来るには、長い年月だったなぁって思います。



他人だけど他人じゃない、ただ好きなだけじゃない、なんか私たち、似た者同士みたいで。。。



愚痴を言ったり慰めあったり、励ましあったり笑いあったり。



恋人なのか親友なのか……



今でも時々、わからなくなります。



ただ、今は、本音を言えるパートナーだなって思います。



出逢った初めは、もちろん不安の山でした。



自分ばっかりが好きでいるような気がして。




押し潰されそうになったこと、数えきれないくらいにあります。



淋しい・逢いたい・もっと気持ちを聞かせてほしい。



もっと、もっと…



貪欲になりました。



ただ、全てを彼には言いませんでした。



言えませんでした。。。



迷惑かなって思ったから。



好きになりすぎちゃいけないのかなって思ったから。



その時の淋しい気持ちをいっぱい我慢して、ホントいっぱい乗り越えて、



だからこそ今があるんだなぁって…



今は、心からそう思えます。



お互いに家庭がある限り、そこには守り通さなきゃいけない約束があるってことをずっと忘れずに。。。



追いすぎず追われすぎず、求めすぎず求められすぎず、



想いは伝えながらも付かず離れず…ぐらいの心の距離を保つのは難しいけど、



このお付き合いはこの距離が後々、自然と心地いい距離感に変わるんじゃないかな?



相手にとって心地いい想いかたを察知して、それに自然と対応できる彼女を目指しました。



全部の感情をぶつけすぎずに、相性っていうかフィーリングっていうか、凹凸が自然にカチッと合う時を信じて。



親子でも親友でも彼氏でも、それがイチバン心地いいパートナーだと思うんだ。



彼氏ならなおさら、嫌われたくない・離れたくないっていう気持ちから我慢が生まれる時もあるけれど。






女が想う度合いと、男の人が想う度合い、



独身の時とは明らかに違うんだもん。



結婚すると、女は愛を求め、男は癒しを求める。



それが、まるわかりにわかるんだ。



子供がいる男性には特に。



ウチの彼くんもそう。



理解してあげないと、自分が淋しい想いをするだけになっちゃう。



ウチの両親も離婚してるから、親の役目として我が子の成長をずっと見てあげてほしいって気持ちもある。



片親はやっぱり、淋しくなる時期も一瞬くるから…



今は大丈夫だけどね。



大人になって初めて、あのときの両親の気持ちも理解できるし。



ただ、彼のお子ちゃまはまだ小学生。



だから、一線引いておかなきゃって気持ちになったりもする。



お互いがフリーなら、また違う道もできたのだろうけど…



今となっては、タラレバの話やね?






なぁんて、一人になるたびにしみじみと彼くんとのコトを考えてしまうrinでした。



いっぱい吐き出しちゃった(*^^*)