朝の月
本日は快晴也。
たまたま外出していて目に入ったのが雲ひとつない空に浮かぶ月。
明るいときの月も好きだ。
月を撮るときの露出が日中と同じなら、日中に撮るのが正解かもしれない。
快晴の中の、沈みかけた月。
なかなか撮れないシチュエーションだがもちろんカメラは持っていないし、
持っていたとしても300mmのレンズを持ち歩いていることが少ない。
月がこんなにキレイなのに、通勤ラッシュで急ぐ人々。
そもそも月と太陽が同じ物と思っている人もいるし、月なんてもの は夕方現れて
明け方にでも沈むと思っている人もいるのだろう。
それほど世の中では関心事になっていない物体なのかもしれない。
この日本で、誰かの被写体になってくれているのだろうか。
それならいいのだが。
今日はオリオン座流星群が極大。
東京は晴天。月の出は午前過ぎ。
いい条件だ。