9月26日(木)
プロ野球パ・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルスが
埼玉県所沢市の西武ドームで行われた西武22回戦に4-3で勝ち、
球団創設9年目で初のリーグ優勝となりました。
マジックナンバーを「2」としていましたが、
2位ロッテが日本ハムに敗れたため優勝が決まりました。
星野監督は、3球団を優勝に導いたことになります。
さすが、名将です。
今年は、田中将大投手の活躍がかなり目立っていますが、今回も、楽天は七回に逆転した後
九回裏はエース田中将大投手がリリーフとして大歓声のなかマウンドにたちました。
走者を許したが、ピンチをしのいで締めくくった。
各選手もよく頑張りました。
何よりも喜んでるのは、三木谷社長でしょう。
ようやくリーグ優勝。
これからクライマックスシリーズ、
そして日本シリーズとまだまだ続きます。
「ひとまず優勝できたのはよかったが、
もちろんここで終わりじゃない。
ここからが本当の勝負」と表情を引き締めました。
