ホームメイドスィーツ かりん 大分県竹田市 -38ページ目

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こんな時はひたすら混ぜ続ける作業などがいいです。
何も考えなくて済むといえばそうだし、いろいろ考え事が出来るといえば出来るような時間です。

ちょうど道の駅で立派な桃と出会えてラッキー。
食べても美味しかった桃。
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刻んでグラニュー糖をまぶしておきます。
皮も赤く綺麗だったのでビニール袋でグラニュー糖をまぶしておきます。
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水分も十分に出ました。

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皮も一緒に煮て、色が抜けたら取り出します。
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ミキサーにかけて荒く潰して仕上げます。


災害に遭った人、遭わなかった人


被害のひどかった地域はどこから手をつければいいのかという状況でしたが、幹線道路沿いから泥が消え流木が取り除かれ、見える範囲では何事も無かったように整いつつあります。
でも、少し奥に入ると手付かずのままのところがほとんどで爪跡が消えるまではそうとうな時間がかかります。

がれきの集積所には水を吸って重くなった畳が積み上げられ、泥が乾燥してくると今度はホコリとなって舞い上がる。
車でそんな中を走っていると津波の跡と似ているのではないかと想像します。

今回は直接の被害は無かったのですが、あともう少しで川が氾濫して実家と店舗が浸水してもおかしくない状況でした。
また家が浸かってしまうのだとあきらめていたので水が引いて、もう浸かる心配が無くなっても暫くは何も手につきませんでした。
被害は受けていないというのに。

20年前の被害を受けた時の自分と今回被害を受けなかった自分の立場の違いがありすぎることを実感、被害を受けた方の気持ちを考えるといっそう気持ちが滅入ってしまいました。


そんな思いで毎日を送っていましたが日々の生活は止まってはくれません。
忙しい毎日を送っています。
ブログから離れていましたので、皆さんの近況を知りたいです。



また水害、信じられない。

朝7時頃、実家の母が一人暮らしなので心配になり、どしゃ降りの中を車で行こうとしたら旧道も国道もちょうど冠水し始めたところで、ちよっと無理をして水の中を突っ走って進もうかどうしょうかと迷いましたが、やはり断念しました。
今考えれば引き返すのが当然のことと思えるのですが、そんな時は冷静さを欠いてしまいそうになります。
怖かったです。

母は避難して無事でしたし実家の家も店舗も被害がほとんどありませんでした。

午後になってウソのように晴れ渡り店舗のある実家へ行って見ることに。
大渋滞の国道を行くしか無く途中、被害の凄さに気が重くなりました。


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自宅前の橋の上に水が上がった時。信じられない水の量。
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夕方にはウソのように晴れて。
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一番水が多かった時。
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雨が止めば減りは早いです。


過去2度 床上浸水を経験しているのでまた、そんなことがあっては母は精神的に身が持たないだろうと思っています。
今回は被害に遭わずにすみましたがもう、あんな目には会うことは無いだろうと誰もが思っていた中、被害に遭われた方には気の毒でなりません。