もしも営業マンが、ドロップシッピング店長になったら・・・ -12ページ目

もしも営業マンが、ドロップシッピング店長になったら・・・

「安全に稼ぐ」方法を長年模索しながら辿り着いた「もしもしドロップシッピング」。セミナー、個別コンサルを受けて真剣に取り組むことになった初心者店長のブログです。

今年も新入社員が入ってきました。
基本、22~23歳の、平成生まれの新人です。

そりゃそうです。
私が浪人一年してから、新卒として
入社したのが平成元年。
いまは平成24年。

もはや人種が違うかも知れない。
なんて思います。

でもそんな新人達を活かせないと、
会社は倒れます。潰れます。

新人がどんなことを考えて日々過ごしているか、しっかり観察して、
どうすれば成果が上がるのかを観ていきたいと思います。

そして、DSにも活かしたいと思います。










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昨日は、東京虎ノ門でベテラン営業を集めた研修でした。

営業歴20年前後、累積販売が200棟前後のベテランの集まりは、よく言えば、稼げるノウハウを持った集団、悪くいえば固定費を上げる人件費高い集団。

でも、会社は、この集団が1人1棟受注を増やせば会社は潤うと考えた訳です。

そりゃそうです。そのメンバーの6ヶ月の最高契約の平均が10棟くらいなのに、いまは平均2棟なので、少し感覚が戻れば、何も知らない新人に売らせるより結果は早い訳です。

得てして、いまも、昔も、指導する側のやり方が同じでは通用しないケースが多いです。

現場では、
こちらが「こうすればこうしてくれるだろう。」と思っていても、こちらの期待に反して「言う通りにしたのに何故?」と思っているケースが多いです。

でも、指導者は「こうしたら、ふつうこう思うやろう⁈」と思います。

いつまでたっても並行線。
挙げ句の果てに、上司は部下をけなし、部下も上司をけなし・・・。

要するに、反応見て「これはわかってないな。」と思ったら、個別に導かないと「この指導者は意味わからない」扱いされてしまう訳です。

今回の研修は、教えたらわかるはずな、やれば出来るメンバーを集めて、そのメンバーに、親会社の取締役が自ら語りかけ、メンバーに期待感を持たせたところに、研修の意義があったと思います。

ドロップシッピングも、ほんとうに成功者を増やすならば、同じことが言えるなと思いました。

自分もドロップシッピングの世界ではまだ指導者にはなれませんが、教えられるレベルになれば、そんなことを考えてしまいそうです。

こんな研修を終えて、いま新幹線のぞみ号の車内です。

帰りも「超できすぎくんパーフェクトマスター基礎編」を観ながら帰ってます。
photo:01


横にあるコーヒーは、新幹線の中の至福なひと時には欠かせません。
photo:02



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最近、本業の忙しさにかまけて、
ドロップシッピングの作業が止まってしまっていた、
ぐっさんです。

今日は、忙しい合間に、
次回のチームCANセミナーの
「やるべきことメール」をいただいて、
会社でこっそりG-Mailを開いて、
読んでいました。

その中に「ショップでできすぎくん」の扱いのことがありましたが、
そういえば、自分が2年前にドロップシッピングを始めた頃は、
「超できすぎ君」で、

「まず第一印象、アイキャッチでどんな情報を一瞬で伝えるか。」

を考えて、
「この位置に送料無料のバナー」
「この位置にもカートを置いて」
「ここに写真を入れて」
「この文字を強調して、擬音語を入れて」
などなど・・・。

インパクトのあるサイト作りに励んでました。

そのころはPPCでしたが、
ちゃんと修正した次の日には、
売上が上がっていたんです。

そう思うと、
今、こんなことを考えてサイト作成していない。
量産することばかり考えていることに気付きました。

「できすぎくん」は
せっかくグレードアップして、
ショップのデザインも良くなったので、
再度、既存ショップの見直しから始めます。

あと半月で5月。

「チームCAN」セミナーもあと3週間ほどです。

決めたことの割り振りを決めて取り組まないと、
すっと後悔しそうなので、
とにかく、時間を作って、作業進めます。

あと、皆さん、
夜の作業で眠くならない方法あったら、
教えてください!